Grace Bank(グレイスバンク)で卵子凍結

〜“卵子のタイムマシン”で10年後の私を笑顔にする〜

“卵子のタイムマシン”とは、将来の妊娠に向けて、
今の卵子を採取し、凍結保存しておくことです。
卵子は加齢の影響を受けやすく、いざ妊娠をしたい、というタイミングが訪れても、
年齢によっては、思うように妊娠できず、不妊治療でも結果が出ないことがあります。

そんなときのために、今のうちに卵子凍結をしておくことで、将来不妊治療をする際の時間的、精神的、肉体的、金銭的負担を大きく減らすことができるのです。

あなたの将来の夢をかなえるためのお手伝いをしたい。

Grace Bankでは、みなさんが気になりながらも、心理的にも金銭的にもハードルの高かった卵子凍結を、
より安心してご利用いただけるシステムを構築しました。

卵子凍結で広がる可能性

卵子凍結とは

卵子凍結とは、将来の出産を見据えて、今のうちに卵子を採取して凍結保管しておく技術です。卵子の老化による妊孕力(妊娠する力)の低下を回避するため、有効な手段となります。

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アメリカでの卵子凍結

卵子凍結は、加齢によって低下する女性の妊孕力(妊娠する力)を維持するための有効な手段ですが、日本では社会的認知が十分でなく、使いやすいシステムの整備も遅れており、普及が遅れているのが現状です。

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Grace Bank(グレイスバンク)の安心システム

卵子凍結を真剣に考えているあなたなら、
いくつものクリニックや卵子凍結サービスがあることも、きっともうご存知ですよね。

どのウェブサイトを見ても、同じような情報ばかりで、自分の大切な命の分身を預けるには、
情報が足りなすぎると感じているのではないでしょうか?

Grace Bankは、そんなみなさんのニーズにお応えします。

Grace Bankが選ばれる理由01

全国に組織化された
国内最高峰の厳選クリニック

どこのクリニックを
選んだらいいかわからない

不妊治療は自由診療なため、料金体系や卵子凍結の保管に関しても、明確な基準がなくクリニック任せなのが現状です。そして、将来胚移植をする際、採卵・凍結をしたクリニック以外での実施は難しいことがあります。

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Grace Bankが選ばれる理由02

20年間無事故の
安心の保管システム

採卵した後の管理って
どうなっているか不安

Grace Bankでは、20年もの間、さい帯血の凍結保管システムを無事故で運用してきたステムセル研究所と提携、同社が保有する施設内に専用の大型タンクを設置して、将来のその時まで、万全の環境であなたの大切な卵子を保管いたします。

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Grace Bankが選ばれる理由03

圧倒的高品位でありながら
業界最低水準の価格を実現!

お金がすごくかかると聞くので、
私には無理かも

クリニックで凍結した卵子は、Grace Bankが提携するステムセル研究所の大型タンクで一括保管します。そのため、圧倒的高品位でありながら、業界最低水準の価格を実現できました。

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Grace Bank(()グレイスバンク)に関するよくある質問
卵子凍結には興味がありますが、不妊治療のクリニックは価格も不透明で、トラブルも多いと聞きます。実際どのようにクリニックを選べばいいのでしょうか?
Grace Bankが提携するクリニックは、IVF学会常務理事の杉山医師をはじめ、弊社のメディカルネットワークで厳選した技術的・倫理的に信頼できるクリニックのみです。採卵から不妊治療まで、どのクリニックも安心してご利用いただけます。
卵子凍結にはどのようなリスクがありますか?

卵巣からの採卵、及び凍結した卵子を融解して使用する際には、下記のようなリスクがあります。

  • 卵巣刺激により、卵巣過剰刺激症候群(卵巣腫大、腹水貯留による腹痛、腹部膨満感)を起こす事があります。
  • 採卵の際に、出血が起こる場合があります。
  • 卵巣を穿刺しても、正常な卵子が採れない場合があります。
  • 凍結した卵子が、融解後に死滅、変性している場合があります。
  • 凍結した卵子が融解後に生存していても、その後の顕微授精、体外培養の過程で死滅、変性し、移植できない場合があります。
  • 凍結した卵子から発育した胚を移植しても、妊娠できない場合があります。
何歳まで卵子凍結できますか?
Grace Bankでは、原則として採卵をするご年齢を満40歳の誕生日までとさせていただきます。それ以上のご年齢でご希望される場合、専門医の判断の上で実施できることもありますので、ご相談ください。
凍結した卵子は何歳まで使用できますか?
Grace Bankでは、ご本人のご意向により、満50歳の誕生日まで凍結卵子を保管させていただきます。ただし、実際に融解して使用する際には、母体の安全を考慮した上で専門医が実施の可否を判断しますので、あらかじめご了承ください。
40歳以下であれば誰でも採卵ができますか?
採卵前に健康状態をチェックさせていただいた上で(問診、内診、各種血液検査で約3万円)、専門医が採卵及び将来の妊娠に望ましくないと判断した場合には(体重過多、各種血液検査での異常、基礎疾患をお持ちの方、など)、採卵をお断りさせていただくことがあります。医師の判断で採卵できない場合には、手数料を除いた初期費用は返金させていただきます。
卵子凍結をするために何回くらい通院が必要ですか?
初診で1回、卵巣の刺激を開始してから採卵日の決定までに2~3回、採卵で1回、採卵後の状態確認と結果説明で1回、合計で5~6回通院していただくのが通例です。採卵日以外は、予約時間とクリニックの場所にもよりますが、半休取得、もしくは出勤前の時間帯での対応なども可能です。
1人出産するためには卵子をいくつ凍結しておく必要があり ますか?

採卵時の年齢により、融解・受精後の妊娠率は大きく異なります。卵子融解後に卵子が生存・受精(顕微授精)して良好な受精卵が確保できた場合の1個あたり妊娠率は以下の通りです(日本産科婦人科学会データ)。

30歳以下・・・45%程度
31~34歳・・・35%程度
35~37歳・・・30%程度
38~39歳・・・20%程度
40歳以上・・・15%以下

したがって、凍結卵子の融解後の生存率、受精率、妊娠率を考慮した場合、最低でも5個以上、できれば10個以上の保存が望ましいということになります。

将来、凍結卵子を使用するときにはいくらかかりますか?

凍結卵子を使用する際には、保管庫からクリニックへの輸送費として実費をいただきます(液体窒素を使ったドライシッパーによる輸送費となります)。
また、凍結卵子の融解~受精~胚移植にかかる費用は、クリニック毎に異なりますが、おおむね1周期当たり35~50万円程度になります。

なお、現在も収入に応じて、国および地方自治体から条件付きの不妊治療補助金制度がありますが、菅政権は少子高齢化対策の切り札として不妊治療の保険適用に向けた検討をスタートしており、制度の詳細は今後の議論を待つことなりますが、近い将来には、不妊治療に関する自己負担額が大幅に軽減される見通しです。

採卵した卵子の凍結保管には、毎年いくらくらいかかりますか?

Grace Bankでは、これまでクリニック内で小型のタンクに保管されてきた凍結卵子を、液体窒素の自動供給システムと24時間の温度センサーによるモニタリングと監視システムを備えた大型タンクに一括保管することにより、高品位の保管体制とコストの削減を実現、保管にかかるコストは、初期費用が10万円(税別)、毎年発生する保管費用が3万円(税別、1本あたり3個まで保管可能なクライオトップ(卵子保管用器具)5本まで、以降5本単位でプラス3万円)となります。

凍結した卵子はどこで使用できますか?

Grace Bankで保管をさせていただく凍結卵子については、採卵をしたクリニックで融解・受精をすることを推奨していますが、ご希望、ご都合に応じて、弊社提携クリニック(今後全国各主要都市に提携クリニックを拡充予定)であればどこでも使用可能です。また、受入れクリニックからの承諾があれば、原則としていずれの不妊クリニックでも使用していただくことができます。 その際、専門医からの受入れ承諾書の提出をお願いすることがあります。

もっと詳しく卵子凍結について知りたいのですが、どうしたらいいですか?

提携クリニックの専門医によるセミナーを随時開催しており、オンラインでもオフラインでも参加可能です。正しい知識を分かりやすくご案内した上で、質疑応答も行いますので、ご納得した上でサービスのご利用についてご判断いただけます。

Grace Bank(グレイスバンク) ご利用の流れ

実際にどのようなプロセスで卵子凍結、保管をしているのか、お申込みからの流れをご説明いたします。

医学的卵子凍結の完全無償化を目指す

クリスタルギフト・プロジェクト

がんを患う女性たちの”今の命”と”将来の命の可能性”を救いたい!

私たちグレイスグループは、若くしてがんに罹患した女性の将来の選択を応援するため、医学的卵子凍結の完全無償化に挑戦します。

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