米国でGAFAを筆頭に大企業の多くが福利厚生として導入している卵子凍結について、株式会社グレイスグループでは、厳選クリニックとの提携により全国でご利用いただける福利厚生サービスとして法人さま向けにご用意しております。実際の導入の前には、弊社提携クリニックのドクターによる無償セミナーを実施いたしますので、セミナーでの社員のみなさまの反応などもご確認いただいた上で、サービスの導入についてご検討いただくことが可能です。

弊社の「卵子凍結サービス」の導入で、
御社にみなさまに、将来の不妊の不安を解消できる新たな選択肢を提供しませんか?
■こんな課題はございませんか?
・業務の性質上、キャリアと出産(妊活・不妊治療)の両立が難しく勤続年数が伸びない
・活躍する人材の流出が止められないため、処遇以外での従業員ロイヤルティ向上を図りたい
・「女性活躍推進企業」のブランドを獲得したいが、何から手を付けてよいか分からない
・不妊治療の費用・時間・ストレスの負担に苦しむ社員を減らしたい
■当サービス導入で実現する貴社の未来
・ワークライフバランスを取りやすくなることによる離職率の低下
・現代女性のライフスタイルに寄り添ったサポートの提供による従業員ロイヤルティの向上
・女性のライフプランを充実させる施策による「女性活躍推進企業」としての認知度の向上
・若い卵子の凍結保管による将来不妊治療を行う際の負担の大幅な軽減
※社員のご家族にも適用することで男性社員の方にもサービスをご利用いただけます。
■卵子年齢が若ければ、40代でも20代と変わらない出産が可能です。
・妊娠する力「妊孕性(にんようせい)」は20代後半から徐々に衰え始め、30代半ばから急速に低下します。
・その鍵は卵子。女性は100~200万個の卵子を持って生まれ、妊娠できる時期には20万個程度、38歳では2万5千個程度になります。
・卵子が若ければ40代の体外受精による出産率は20代と大きく変わりません(米CDC、2013)。
■卵子凍結は米国大手企業の福利厚生でも導入されています。
・卵子凍結技術の進化により、適切な手法で凍結された卵子の融解後の生存率は90%を超え、米国では年間約2万件の卵子凍結が行われています。
・採卵技術の進化により、採卵時の侵襲性(体に与えるダメージ)も低減しており、麻酔を使うことで採卵時の痛みもコントロールが可能になっています。
・2014年のFacebookを皮切りに、米国では大手企業がその有用性を高く評価、福利厚生制度としての普及が進み、2020年には社員数2万人以上の企業の19%(Mercer「2021 Survey on Fertility Benefits」)が導入をしています。

■当社サービスの特長

①厳選クリニックの全国ネットワーク
・生殖医療の臨床の学会である日本IVF学会の理事長、副理事長、常務理事のクリニックを中心に、相互に信頼関係を持った全国16のクリニックと提携しています。
・通常採卵と体外受精は同一クリニックでないと難しいところ、相互に信頼しあうクリニックのネットワークで、将来お住まいが変わっても、全国でご利用いただけます。
・提携クリニックの医師、看護師によるオンラインカウンセリングサービスも準備中です。
②22年間無事故の安心の保管システム
・22年間無事故で国内最大級の生体凍結保管施設を運営している民間さい帯血バンクのリーディングカンパニーである株式会社ステムセル研究所(東証マザーズ:7096)との業務資本提携により、国内最高水準の安全な保管定例を実現しています。
③安全・安心かつ利用しやすい料金体系
・凍結された卵子はこれまでクリニック内の小型タンクで保管されていましたが、Grace Bankでは提携クリニックで凍結した卵子を大型タンクで一括して保管することでコストを大幅に低減、高品位でありながら使いやすいな料金体系を実現しました。
・株式会社クレディセゾンとの提携により、低利のカードローンもご利用いだけます。
・福利厚生サービス各社(ベネフィット・ワン、リロクラブ、JTBベネフィット、WELBOX)と提携、加入企業の社員の方には割引価格でご利用いただけます。
④安定の財務・経営基盤
・株式会社クレディセゾンと資本業務提携、大手VCであるインキュベイトファンドの他、提携クリニックの医師からも出資を受け、安定した財務基盤を有しています。

※法人さま向けの事業説明資料はこちらでダウンロードいただけます。

※ご質問、ご不明な点等ございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。また、オフライン、オンラインによるサービス導入のご説明についても、こちらからお申し付けいただけますと幸いです。

株式会社グレイスグループ
法人さまお問い合わせ窓口
info@gracebank.jp
03-6873-4405

卵子凍結や妊活に関する耳寄り情報は、
メルマガの他、各種SNSでお受け取りいただけます。