Grace Bankが選ばれる理由3
保管場所の集約により、安全・安心かつ利用しやすい料金体系を実現!
やりたいけど、お金がすごくかかると聞くので、私には無理かも
というお悩み解決!
クリニックで凍結した卵子は、グレイスグループが提携するステムセル研究所の大型タンクで一括保管します。そのため、安全・安心かつ利用しやすい料金体系を実現できました。

従来の卵子凍結では、クリニックごとに保管体制も異なり、その安全性や価格帯にも差があるので、患者側からは不透明かつ、不安も大きいのが現状です。

Grace Bankでは、これまでクリニック内で小型のタンクに保管されてきた凍結卵子を、液体窒素の自動供給システムと24時間の温度センサーによるモニタリングと監視システムを備えた大型タンクに一括保管することにより、高品位の保管体制とコストの削減を実現、保管にかかるコストは、初期費用が10万円(税別)、毎年発生する保管費用が3万円(税別、15個まで)となります。

凍結卵子の一括管理システムは、ヨーロッパにおいては、2006年に発足したドイツ、スイス、オーストリアの3か国合わせて101の生殖医療補助施設(2015年時点)からなるネットワーク「FertiPROTEKT」で既に実現しています。同ネットワークでは、卵子・卵巣等の凍結保存施設を4か所(ドイツ2、スイス1、オーストリア1)に集約、保管の安全性を高めつつ、コストを削減することに成功しています。Grace Bankでも、近い将来には移送の効率を高める目的で、ステムセル研究所と連携しながら、関西圏での保管施設の運用も計画しています。

さらに、Grace Bankでは、今後、企業の福利厚生制度や大手福利厚生サービスとの連携、各種ポイント制度の活用や金融機関との連携を推進することで、みなさまにとってより使いやすいシステムの構築に努めていきます。

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