卵子年齢が若ければ、40代でも20代と変わらない出産が可能です。

妊娠する力「妊孕性(にんようせい)」は20代後半から徐々に衰え始め、30代半ばから急速に低下します。

その鍵は卵子。女性は100~200万個の卵子を持って生まれ、妊娠できる時期には20万個程度、38歳では2万5千個程度になります。

卵子が若ければ40代の体外受精による出産率は20代と大きく変わりません(米CDC、2013)。

 自己卵子と提供卵子による出産率の比較

卵子凍結は米国大手企業の福利厚生でも導入されています。

卵子凍結技術の進化により、適切な手法で凍結された卵子の融解後の生存率は90%を超え、
米国では年間約2万件の卵子凍結が行われています。

採卵技術の進化により、採卵時の侵襲性(体に与えるダメージ)も低減しており、
麻酔を使うことで採卵時の痛みもコントロールが可能になっています。

2014年のFacebookを皮切りに、米国では大手企業がその有用性を高く評価、福利厚生制度としての普及が進み、
2020年には社員数2万人以上の企業の19%が導入をしています。

※Mercer「2021 Survey on Fertility Benefits」

 

卵子凍結により、今の卵子をタイムカプセルで未来の自分に届けられます。

日本でも卵子凍結はより身近な選択肢に。

2022年からの保険適用により、不妊治療はより身近になります。

不妊治療の一つとして一般的な体外受精は、日本では年間45.8万件、新生児の14人に1人は体外受精で生まれています(2019年)。

卵子凍結は体外受精のプロセスの一部で、かつ将来の出産確率を大きく高めることができる安全性の確立された技術です。

卵子凍結で将来の不妊への不安を解消、あなたらしいライフプランを。

 

Grace Bank(グレイスバンク)の安心システム

卵子凍結を真剣に考えているあなたなら、
いくつものクリニックや卵子凍結サービスがあることも、きっともうご存知ですよね。

どのウェブサイトを見ても、同じような情報ばかりで、自分の大切な命の分身を預けるには、
情報が足りなすぎると感じているのではないでしょうか?

Grace Bankは、そんなみなさんのニーズにお応えします。

Grace Bankが選ばれる理由01

全国に組織化された
国内最高峰の厳選クリニック

どこのクリニックを
選んだらいいかわからない

不妊治療は自由診療なため、料金体系や卵子凍結の保管に関しても、明確な基準がなくクリニック任せなのが現状です。そして、将来胚移植をする際、採卵・凍結をしたクリニック以外での実施は難しいことがあります。

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Grace Bankが選ばれる理由02

22年間無事故の
安心の保管システム

採卵した後の管理って
どうなっているか不安

Grace Bankでは、22年もの間、さい帯血の凍結保管システムを無事故で運用してきたステムセル研究所と提携、同社が保有する施設内に専用の大型タンクを設置して、将来のその時まで、万全の環境であなたの大切な卵子を保管いたします。

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Grace Bankが選ばれる理由03
     

安全・安心かつ利用しやすい
料金体系を実現!

お金がすごくかかると聞くので、
私には無理かも

クリニックで凍結した卵子は、Grace Bankが提携するステムセル研究所の大型タンクで一括保管します。そのため、圧倒的高品位でありながら、業界最低水準の価格を実現できました。

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Grace Bankが選ばれる理由04

大手企業との資本業務提携

10年先に使う時に私の卵子は大丈夫?

Grace Bankを運営する株式会社グレイスグループは、2021年10月、大手クレジットカード会社である株式会社クレディセゾンとの資本業務提携を発表しました。この提携により、経営基盤を安定させながら、より使いやすいサービスの開発に取り組んでいきます。

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卵子凍結を応援する特別優遇ローン

クレディセゾン MONEY CARD GOLD

Grace Bankご利用のお客様限定「特別優遇金利」でご利用いただける
年会費永久無料のカードローンが登場しました。

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