リリース

提携病院数が大幅に拡大。全国26のクリニックでご利用いただけるようになりました

株式会社グレイスグループ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:勝見祐幸、以下「グレイスグループ」)が提供する、卵子凍結保管サービスGrace Bank(グレイスバンク)の提携クリニックが全国26院に拡大し、よりご利用いただきやすくなりました。

高い医療水準と利便性

 Grace Bankではこれまでも日本IVF学会のトップドクターが経営に参画し、杉山産婦人科グループをはじめとした国内最高峰の不妊治療専門医を擁するクリニックと提携、全国にネットワークを広げてきました。採卵時及び利用時(体外受精時)に、ユーザーの皆様のご都合に合わせてクリニックを自由に選択いただけます。それぞれ別のクリニックでの採卵・利用も可能なため、引っ越しや全国転勤等それぞれのご事情にも対応が可能です。

 この度、全国の皆様によりご利用いただきやすい環境となるよう、提携クリニックを13院から26院へ大幅に拡大いたしました。これまで提携施設のなかった北海道や大阪などの主要都市でもGrace Bankがご利用いただけます。

▼提携クリニック一覧
https://gracebank.jp/clinicnetwork/

 今後も、より多くの女性に卵子凍結という選択肢が届くよう更なるサービスの充実を図ります。また、提携病院の一つであるグレイス杉山クリニックSHIBUYAを情報発信の拠点として、女性の妊よう性についてのリテラシー向上に向けた啓発活動、情報発信も行ってまいります。

▼グレイス杉山クリニックSHIBUYA
https://grace-sugiyama.jp/

卵子凍結について

 卵子凍結とは、将来の体外受精を見据えて未受精卵を凍結する技術で、女性の妊孕力 (妊娠する力)を維持する有用な手段です。日本でも、2013年に日本生殖医学会がガイドラインを発表、健康な未婚女性が将来の妊娠に備えて卵子凍結を行うことを認めています。

 米国 CDC(疾病予防管理センター)のデータによると、若い女性の提供卵子を移植した場合、40 代になっても 30 歳以前の女性の出産率とほとんど変わりません。卵子凍結技術 の進化により、採卵時の侵襲性(体に与えるダメージ)は低減、麻酔を使うことで採卵時の 痛みのコントロールも可能になっており、適切な手法で凍結された卵子の融解後の生存率は90%を超えています。

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