卵子凍結関連情報国内の事例紹介

4月から保険適用拡大、クリニック予約が急増

グレイスバンクのメールマガジンで配信した内容をこちらでもお伝えしています。

今回は隔週でお伝えしている「今週のPickUp!」国内事例紹介です。 卵子凍結、フェムテック事情など、知っておきたい最新トピックをpickupしてお伝えします。

4月から保険適用拡大、クリニック予約が急増

41日から新年度となり、精子と卵子を採取して受精させる「体外受精」や、注射針などを使って卵子に精子を注入する「顕微授精」などにも公的保険が適用されました。

保険適用により、患者側の負担は原則3割。東京にある京野アートクリニック高輪では、1日の受診患者は通常通りだったものの、2日の土曜日には通常の1.5倍の100人の予約が入ったということです。

また東京都は5日から、多摩総合医療センターなど5つの都立病院などで、不妊治療を希望する人の不安や悩みに対応するための無料の電話相談を受け付けています。詳しい連絡先は記事を参照してください。

引用元:NHK

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40歳を前に「卵子凍結」した女性の本音

現在42歳のAさん。40歳の退場日を目前に卵子凍結を決意しました。20〜30代は仕事を大切にしてキャリアを築いてきましたが、40歳を目前に頭の片隅にあった卵子凍結が現実味を帯びてきたといいます。

医師から妊娠の確率は10%以下だと言われ、それも理解しての採卵。Aさんは6個の卵子を凍結保存し、「少しでも可能性を残しておくことに、『お守り程度』の安心感はある」と話します。記事では、気になる費用や妊娠率、凍結前に考えておくべきポイントなどがまとまっています。

引用元:東洋経済オンライン

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グレイスグループ、サイバーエージェントから資金調達

卵子凍結サービスを提供するグレイスグループは、サイバーエージェントから約2.8億円の資金調達を行いました。

卵子凍結は妊娠する力を将来に確保するため、卵子の老化のスピードを止める選択肢として近年、大きく注目されています。

グレイスグループは卵子凍結サービス「Grace Bank」に加えて、2022年4月15日にオープン予定の「グレイス杉山クリニックSHIBUYA」を通して、卵子凍結のにかかる時間・コストへののハードルを下げて、若い女性の選択肢が増える社会を目指しています。

今回の資金調達で、より多くの女性に卵子凍結という選択肢が届くよう、更なるサービスの向上に邁進していきます。

引用元:PR TIMES

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