精子凍結保管サービス

将来に備えて
精子凍結という選択を

グレイスバンク
精子凍結保管サービス

加齢に伴う精子の変化に備え、
将来子どもを持つ選択肢を残す「精子凍結」
Grace Bankは最大手の卵子凍結保管実績と、
全国のクリニックとの連携を活かし、
安心の精子凍結をサポートします。

  
  

こんな方に
おすすめしたい精子凍結

晩婚化やライフスタイルの変化により、結婚や出産のタイミングは多様化しています。
精子凍結保管は「将来子どもを持つ可能性」を残しておく方法のひとつです。

結婚のタイミングが見えない

でも、今ではない

今後の予定がわからない

精子凍結保管とは

精子凍結保管とは、採取した精子を凍結・保存しておく技術です。
将来、子どもを希望するタイミングで、不妊治療に使用することができます。
医療技術の進歩により、精子は長期間の凍結保存が可能になっており、ライフプランに備える選択肢として利用されています。

今、精子凍結保管が
選ばれる理由

年齢の影響がある精子

般的に、男性は女性ほど年齢の影響を受けないと思われがちですが、研究では加齢により精子の質に変化が見られることがわかっています。

特に、加齢と共に精子DNAの一部に損傷が生じることで「精子DNAの断片化」が起こりやすくなり、断片化率が高くなると妊娠率や不妊治療の成績に影響する可能性が指摘されています。

DNAの断片化

年齢とともに上昇する
精子DNA損傷率(DFI)

クリニックでの
精子採取・凍結が望ましい理由

精子採取には、自宅で行う簡易的な方法もありますが、精子は採取後の温度変化や時間経過にとても敏感です。
『Grace Bank 精子凍結保管』は、生殖医療専門クリニックでの精子採取・凍結に対応しています。
専門クリニックでの凍結は、大切な将来の選択肢を残したい方に適した方法です。

クリニックでの精子採取自宅での精子採取、宅配
品質管理精子の採取後すぐに適切な環境で凍結できるため、安定した状態で精子を保てる。精子の採取後に移送が必要になるため、温度変化や時間の影響を受けやすい。
医療体制医師・培養士のもと、必要な検査や将来の治療も見据えた選択ができる。簡易的な対応となることも多い。
手軽さ来院の手間はあるが採取した精子はクリニックが処理。自宅で完結でき手軽だが、キットの取り寄せや郵送手配は必要。
クリニックによっては、自宅で精子を採取した後、指定時間内であれば持ち込みが可能です。

「Grace Bank精子凍結保管」の流れ

初めての方でも迷わず進められる手順をまとめました。
提携クリニックでの精子採取から専用施設での保管まで、利用の流れをご紹介します。

  1. 01

    会員登録

    必須

    Grace Bankの会員登録を行います。オンラインで簡単に登録できます。
    登録はこちらから

  2. 02

    提携クリニックを探す

    提携クリニックの中から希望の医療機関を探していただきます。
    提携クリニック一覧はこちらから

  3. 03

    事前検査

    クリニックにより異なります

    自宅での事前検査

    検査キットが送られるので、自宅で尿検査と血液検査を行います。

    クリニックでの事前検査

    自宅検査に対応していないクリニックの場合は、来院のうえ検査を行います。

  4. 04

    精子採取・凍結

    医療機関で精子を採取し、冷凍保存を行います。
    クリニックによっては、自宅で精子を採取した後、指定時間内であれば持ち込みが可能です。

  5. 05

    保管開始

    凍結した精子は、Grace Bankの管理体制のもと、大型タンクで適切にお預かりします。

  6. 06

    使用

    将来の不妊治療時

    将来、不妊治療を行う際、生殖医療クリニックで凍結精子の使用を相談後、マイページから出庫依頼を行います。

精子凍結の料金

Grace Bank は、わかりやすい料金体系をご提供しています。

  • 「Grace Bank 精子凍結保管」の料金です。別途、検査料・精子凍結費用をクリニックにお支払いただく必要があります。
項目 おすすめ Grace Bank 精子凍結保管
初期費用

22,000 (税込)

保管料

月払い 2,970円/月 (税込)

年払い 29,700円/年 (税込)

※ 移送後に発生

出庫費用

33,000 110,000 (税込)

※ 使用する際に提携クリニックまで移送

よくある質問

ここにない疑問や、ご自身の状況に合わせた具体的なご相談も承っています。
一人で悩まずまずはお気軽にお問い合わせください。

精子は何年先まで保管できますか?

満65歳まで保管いただけます。

精子の採取は自宅での採取・郵送は可能ですか?

採取方法は、精子凍結を行うクリニックにより異なります。
自宅で採取可能な場合がございますが精子の品質管理の観点から、郵送での受付は行っておらず、採取後は一定時間内にご自身でクリニックへご持参いただく必要があります。
詳しくは各クリニックにお尋ねください。

精子凍結の年齢制限はありますか?

医学的・法的に明確な「凍結できない年齢」は定められていません。しかしながら、年齢とともに精子のDNA損傷率や妊娠率への影響は報告されております。一般的には若い年齢での凍結が望ましいとされています。

なお、Grace Bankでは、凍結精子を満65歳まで保管いただけます。

何歳ごろ行うのが最適ですか?

一般的には、精子の質が比較的良好とされる20〜30代での凍結が望ましいと考えられています。男性は女性ほど急激ではないものの、加齢に伴い以下の変化が報告されています。ご心配な点がある場合は医師にご相談ください。
・精子運動率の低下
・DNA損傷率(DFI)の上昇
・妊娠率の低下
・流産率や一部疾患リスクへの影響

凍結した精子を使う時はどのようにすればよいのですか?

凍結した精子を将来使用する際は、不妊治療クリニックにて凍結精子を融解し人工授精や体外受精・顕微授精に使用します。

以下ご利用時の注意事項となります。
①初診時に提携クリニックへグレイスバンクにて凍結精子を保管していることをお伝えください。
②凍結精子の使用予定2か月前までにお問い合わせへ使用の旨のご連絡をお願いいたします。
③凍結精子の出庫の予定が決まり次第、グレイスバンクのマイページより出庫申請のお手続きをお願いいたします。
※安全面の観点で大型タンクの開閉を原則月に1回の運用としているため、申請から移送までに最長2か月程度のお時間をいただくことがございます。
※ご予定が分かり次第お早めのご連絡をお願いいたします。
※使用時の移送費用は会員様のご負担となりますので、移送予定が決まり次第ご案内します。

精子を凍結するリスクはありますか?

以下のリスクがあります。

➀凍結・融解の過程で、一部の精子は運動率低下や細胞膜損傷を受けるため、融解後に使用可能な精子数が減少することがあります。また、融解後の精子の状態や量によっては、将来の治療に使用できない場合があります。あらかじめご了承ください。

➁凍結時の精子量が少ない場合、融解後に人工授精に必要な精子数を確保できず、治療の選択肢が体外受精または顕微授精に限られることがあります。最終的な治療方法は、医師とご相談ください。

➂精子を凍結していても、将来的な妊娠・出産を保証するものではありません。

監修:杉山力一先生(杉山産婦人科グループ理事長)

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