国内の事例紹介

夫以外の精子で体外受精、都内クリニックが国内初の治療へ

グレイスバンクのメールマガジンで配信した内容をこちらでもお伝えしています。

今回は隔週でお伝えしている「今週のPickUp!」国内事例紹介です。 卵子凍結、フェムテック事情など、国内・海外の知っておきたい最新トピックをpickupしてお伝えします。

シャープはなぜ生理用品管理デバイスを開発したのか

生活家電を中心に展開するシャープが、生理周期を管理できる「ナプキンボックス」を開発しています。ボックスの中のナプキンの残りの枚数を自動的にカウントし、スマートフォンのアプリで、生理の周期と連動。

これまで生理周期をトラッキングするアプリは、開始日を入力する手間があったり、入力し忘れたりすることが起きていました。今回の開発は、そういった手間やミスを防ぎながら、自動手に体の記録を取っていくものになりそうです。

男性も一緒になって開発した舞台裏が語られています。

引用元:日経ビジネス

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夫以外の精子で体外受精、都内クリニックが国内初の治療へ

 夫以外の、第三者の精子を使った体外受精を国内で初めて、都内の「はらメディカルクリニック」が今月から開始しました。

このクリニックは匿名で提供された精子を使った人工授精(AID)を、日本産科婦人科学会の承認のもとで行っていましたが、今回は人工授精よりも妊娠率の高い体外受精・顕微授精が行えるようになります。

また、生まれてくる子どもの出自を知る権利を保全するため、匿名でない精子提供者の一般募集も同時に開始します。

引用元:@Press はらメディカルクリニック

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体験談「私が20代で卵子凍結をした理由」

日本は世界トップの不妊治療大国。現代の妊娠率や不妊治療の現状を知って、少しでも卵子が良質なうちに採卵したいと思った、28歳会社員の女性の体験談です。

体験談を語る女性が卵子凍結を知ったのは、同世代の職場の人たちとの会話だったと言います。「卵子凍結」の情報をどのように集め、どのようにクリニックを選んだのか、また最大のメリットと、ハードルについても語られています。

引用元:コスモポリタン

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