海外の事例紹介

子どもは欲しい?卵子凍結した私たちの理由

グレイスバンクのメールマガジンで配信した内容をこちらでもお伝えしています。

今回は隔週でお伝えしている「今週のPickUp!」海外事例紹介です。 卵子凍結、フェムテック事情など、海外の知っておきたい最新トピックをpickupしてお伝えします。

🇫🇷子どもは欲しい?卵子凍結した私たちの理由

ヨーロッパで卵子凍結を選ぶ女性が増加しています。

イギリスでは2018年に卵子凍結を実施した回数は1933回で、5年前から3.4倍に。記事によると、フランスでは毎年約2500人の女性が卵子を凍結しています。その一方で、凍結卵子を使っている割合は10%未満です。

では、なぜ女性が卵子凍結をするのでしょうか?卵子凍結をした43人をインタビューすると、3分の1が「子どもを持つことに不安」を感じ、5分の1が「子どもを持たないでいたい」という結果に。

妊娠の可能性を完全に失うことを引き伸ばしたい、そんな理由が浮き上がってきました。

引用元:The Medical Press

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🇦🇺体外受精の「自動化」する新技術

体外受精のプロセスで起きるヒューマンエラーを減らし、妊娠への成功率を上げたのがオーストラリアのファティリス社(Fertilis)。

体外受精では、母親の体内に胚を移植するまでの間、培養師がシャーレの中の細胞を段階ごとに移し替える必要があります。

今回の技術は、人手が必要な部分を自動化します。ファティリス社は新しい技術によって、妊娠に必要な体外受精の平均回数を30〜40%減らすことができるとしています。2022年には臨床試験が行われる予定です。

引用元:Axios

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