海外の事例紹介

中国発、人口増を目指すも「卵子凍結」が禁止の理由

隔週でお伝えする「今週のPickUp!」海外事例紹介です。
卵子凍結、フェムテック事情など、海外の知っておきたい最新トピックをpickupしてお伝えします。

中国発、人口増を目指すも「卵子凍結」が禁止の理由​​​​​​

中国は5月、夫婦1組につき3人まで子どもをもうけることを認める方針を発表しました。

その一方で、未婚の女性には卵子凍結や体外受精は認めていません。「非現実的な希望を抱かせ、誤って出産計画を先延ばしにする可能性がある」というのが理由ですが、独身女性たちは「生殖医療が受けられないのは差別だ」と反発しています。彼女たちは法律の違う香港に渡って、
卵子凍結。女性の社会進出が進み、キャリアと、将来の家族設計の間で女性が悩む点は、日本と共通しています。

引用元:CNN
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アラブ諸国で増加。女性が卵子凍結をする理由とは?

ここ数年、将来の妊娠の可能性を確保したいと考えるアラブ​​​​​​女性の間で卵子凍結が人気を集めています。卵子凍結を行った女性たちがソーシャルメディアで発信したり、国によっては法律の改正がこの流れを後押ししています。

サウジアラビアのインフルエンサーで100万人以上のフォロワーがいるAlanoud Badrさんも卵子凍結を報告。また、アラブ首長国連邦(UAE)では今年1月「新体外受精法」が施行されました。それにより、未婚の男女が、卵子と精子を5年間(延長は可能)凍結することが可能になっています。

引用元:The New Arab
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