卵子凍結関連情報国内の事例紹介

通える、払える。私たちのNEO卵子凍結クリニックOPEN

グレイスバンクのメールマガジンで配信した内容をこちらでもお伝えしています。

今回は隔週でお伝えしている「今週のPickUp!」国内事例紹介です。 卵子凍結、フェムテック事情など、国内・海外の知っておきたい最新トピックをpickupしてお伝えします。

通える、払える。NEO卵子凍結クリニックOPEN

グレイスグループの提携クリニックの「グレイス杉山クリニックSHIBUYA」がいよいよ4月、渋谷にOPENします。ここでは日本初の定額制卵子凍結サービスの提供もスタート。

各種検査、排卵誘発剤、局部麻酔、採卵・凍結費用を含む卵子凍結について、一律40万円(税込価格44万円、初回採卵時)のパッケージ料金で提供。凍結した卵子は、業界最高水準の安全性を誇るステムセル研究所で大切にお預かりし、保存料金は月額3,900円の定額か、年払いブランからお選びいただけます。

「グレイス杉山クリニックSHIBUYA」(4月15日OPEN予定)は渋谷駅から徒歩4分、宮下公園向かいのcocotiビル5階というアクセスしやすい場所にあります。4月は火曜日・金曜日・土曜日のみの診療ですが、5月以降は祝日も営業する予定です。働きながらも通っていただけるクリニックを目指していきます。

引用元:グレイスグループ(PRタイムス)

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4月の不妊治療保険適用の拡大、認知度は6割超え

2022年4月から開始される不妊治療の保険適用拡大。住友生命保険相互会社は「仕事と妊活」、そして「仕事と不妊治療」の両立についてアンケートを実施しました。

結果によると、「不妊治療保険適用の拡大」の認知度は高く63.9%が「理解している」、「見聞きしたことはある」と回答。また、妊活に対しては、パートナーと互いの考えや希望を共有して協力しながら取り組んでいるものの、相手の取り組みについての満足度は男女差があることがわかりました。

引用元:住友生命・時事通信

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SNSによる精子取引トラブル、赤ちゃんを施設へ

吉本興業所属の芸人のなか さとみさん。卵子提供で2人の子どもを出産した経験を持ち、2019年には、日本初の当事者による卵子提供自助グループ「アン・ネフェ」を発足させました。

日本には、精子の売買に関する法律がありません。そのため取り締まりもできず、SNSなどで精子の提供を受けたりする事案が横行しています。2022年には、偽った情報をもとに精子提供を受けた女性が妊娠・出産し、提供者を提訴しました。子どもは福祉施設に預けられているといいます。記事では海外の事情も紹介しながら、日本の法整備がいかに必要なのかを伝えています。

引用元:ヨミドクター

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