卵子凍結関連情報国内の事例紹介

知られざる「胚培養士」の仕事とは?

グレイスバンクのメールマガジンで配信した内容をこちらでもお伝えしています。

今回は隔週でお伝えしている「今週のPickUp!」国内事例紹介です。 卵子凍結、フェムテック事情など、国内・海外の知っておきたい最新トピックをpickupしてお伝えします。

知られざる「胚培養士」の仕事とは?

4月から保険適用が本格化する不妊治療で、大きな役割を果たすのが「胚培養士」です。

あまり知られていない職業かもしれませんが、胚(受精卵)の培養や保存を担当し、日本に3000人ほどいるといわれます。妊娠率をいかに上げるのか、そこに胚培養士の実力が大きく関係しているとされ、生殖補助医療が拡大するにつれて人材のニーズも高まっています。

このように、非常に重要なポジションを担いながらも、胚培養士には医師や看護師のような国家資格がありません。

日本には二つの学会が認定した資格が二つ存在しますが、この資格がなければ胚培養士になれないというわけではなく、立場が曖昧であるのも事実。そんな、ベールに包まれた胚培養士の仕事を、記事では丁寧に説明しています。

引用元:河北新報

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PMS、更年期症状で退職、昇進を諦める女性たち

PMS(月経前症候群)や更年期の体の変化が原因で、退職や昇進を辞退する女性たちは少なくありません。

大塚製薬が2021年9月、全国の20〜59歳の働く女性2万人に行った調査からは、その現状がくっきりと出る結果に。

生活においてPMS、更年期が支障になるという女性の中で、「PMSで辞職しようと思った」と回答した女性は41%、実際に離職した女性は17%いることがわかりました。

また、更年期に関しても、「辞職しようと思った」女性は45%、「辞職した」は6%になりました。多くの女性が問題を抱える一方、4割以上が「会社で誰にも相談できない/したくない」と、悩みを溜め込んでいる現実も明らかになっています。

引用元:ビジネスインサイダー

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精子・卵子の情報を100年保存、生殖補助医療立法へ「たたき台」

不妊に悩む夫婦が第三者の精子・卵子を用いて子どもを授かる「生殖補助医療」を考える超党派の議員連盟(会長・野田聖子少子化担当相)は3月7日、ルールを定めた法案の「たたき台」をまとめました。

 たたき台では、生殖補助医療を認めるケースを、医学的に不妊とされる夫婦に限っています。

その上で、①第三者の精子を用いた人工授精、②第三者の精子と妻の卵子を用いた体外受精、③夫の精子と第三者の卵子を用いた体外受精、の場合を想定。

また、生まれてきた子どもが将来、自分の生物学上の親、つまり「出自」を知ろうとする場合に備えて、生殖補助医療に関わる医療機関は、生まれた子ども、夫婦、精子・卵子の提供者の個人情報を、独立行政法人に提出すると明記しました。

独立行政法人はこれらの情報を100年間保存するともしています。議員連盟のメンバーは、これらの点を踏まえた「たたき台」の承認を各党で得た上で、法案の「骨子」づくりに入る予定です。

引用元:時事通信

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