海外の事例紹介

受精卵を寄付するという選択肢

グレイスバンクのメールマガジンで配信した内容をこちらでもお伝えしています。

今回は隔週でお伝えしている「今週のPickUp!」海外事例紹介です。 卵子凍結、フェムテック事情など、海外の知っておきたい最新トピックをpickupしてお伝えします。

🇺🇸受精卵を寄付するという選択肢

実はアメリカでは、受精卵を、第三者のカップルに寄付することができます。

体外受精で親になった人たちが、残っている受精卵をどうするか、その判断は3つに分かれます。一つは廃棄、二つ目は科学の発展に貢献するために寄付、そして三つ目は妊娠を希望するカップルに寄付するというものです。

妊娠を希望するカップルへの寄付は「寄付」なので、あくまで無料です。実際に寄付されるのは、全体の15%以下だということですが、近年では受精卵の提供がより身近な選択肢になってきています。

実際に寄付をする人たちは、どのようなことを考えるべきなのでしょうか。

引用元:ハーバード・メディカルスクール

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🌍2025年のフェムテック市場は?

フェムテックとは、女性が抱える健康の課題を、テクノロジーで解決しようとする商品やサービスのこと。アメリカが牽引する形で、この分野は成長を続けています。

フェムテック アナリティクスのレポートでは、2025年までに市場は8兆5000億円を超える規模になると見られています。

ただ近年の関心の高まりに反し、まだ過小評価されていて、今後は更なる高成長が見込まれている分野。フェムテック企業の総数の約半分を占めるのがアメリカで、他国を大きく引き離します。

次いでイギリスが10%、イスラエルが6%、インドとカナダが4%と続いています。

引用元:フェムテック アナリティクス

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