海外の事例紹介

卵子凍結を福利厚生に、充実させる企業が増加中

グレイスバンクのメールマガジンで配信した内容をこちらでもお伝えしています。

今回は隔週でお伝えしている「今週のPickUp!」海外事例紹介です。 卵子凍結、フェムテック事情など、海外の知っておきたい最新トピックをpickupしてお伝えします。

🇺🇸卵子凍結を福利厚生に、充実させる企業が増加中

福利厚生に詳しいコンサルティングファーム、マーサー社の調査によると、社員500人以上を抱えるアメリカ企業のうち、卵子凍結の費用を福利厚生でカバーするのは約5分の1(19%)。これは2015年から約4倍に増えた計算です。

さらに、卵子凍結を行うスタートアップ「カインドボディ」は、2021年にクリニック数が3倍に成長し、収益は4倍になったと明かします。

新型コロナで、パートナーを見つけることが難しかったり、自宅勤務ができるようになったことで、多くの女性が福利厚生を使って卵子凍結をしている背景が浮き彫りになりました。

引用元:WIRED

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🇦🇺シングルマザーを選ぶ女性たち

この10年間、オーストラリアのビクトリア州で不妊治療を受ける患者数はゆっくりと着実に増加してきました。

ところが、昨年度はその傾向がさらに強まり、体外受精や人工授精を受ける患者数は20%アップの1万5674人に。

その中でも、ドナー精子を利用する独身女性の数は4年間で48%増加し、年間866人になりました。これは、ドナー精子を利用するレズビアンカップルの女性の数(昨年は548人)を上回っています。

この傾向は、新型コロナによって出産計画を前倒ししたり、自分にとって何が重要なのかを再確認した結果だ、と記事は伝えています。

引用元:The Age

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