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	<title>調査 | 卵子凍結保管サービス Grace Bank（グレイスバンク）</title>
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	<title>調査 | 卵子凍結保管サービス Grace Bank（グレイスバンク）</title>
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	<item>
		<title>母300人に調査！もしも娘が「卵子凍結したい」と言ったら？母の7割が賛成と回答</title>
		<link>https://gracebank.jp/news/survey-daughter-egg-freezing-mother/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[高沖清乃]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 09:21:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[卵子凍結]]></category>
		<category><![CDATA[調査]]></category>
		<category><![CDATA[調査レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/04/title2604_release.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>卵子凍結保管サービス「Grace Bank（グレイスバンク）」を運営する株式会社グレイスグループ（本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：勝見 祐幸、以下「グレイ&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/04/title2604_release.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>卵子凍結保管サービス「Grace Bank（グレイスバンク）」を運営する株式会社グレイスグループ（本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：勝見 祐幸、以下「グレイスグループ」）は、娘を持つ母親300人に<strong>「娘の妊娠や卵子凍結」に関するアンケート調査</strong>を実施いたしました。</p>



<p><strong>【調査トピックス】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>娘を持つ母の<strong>約７割が、卵子凍結に賛成</strong></li>



<li>応援したい理由は、<strong>「将来の選択肢が広がる」</strong>から</li>



<li><strong>約4割は卵子凍結の金銭的な応援</strong>も視野に</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">娘が「卵子凍結をしたい」と言ったら…母世代の回答は賛成７割！</h2>



<p>今回アンケートにお答えいただいたのは、現在0～39歳の娘を持つ母世代の300人。まずは将来娘が「卵子凍結」を希望した場合に、賛成か反対かを尋ねてみました。</p>



<p>結果は以下の通り。<strong>69.4％の母親が「娘が卵子凍結をしたい」といったら賛成/どちらかとえいえば賛成と回答</strong>しました。一方で反対/どちらかといえば反対は8.3%にとどまりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/04/survey2604_01.png" alt="" class="wp-image-14390" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/04/survey2604_01.png 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/04/survey2604_01-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">「将来の選択肢を増やしてあげたい」母たちのリアルな本音</h3>



<p>娘の卵子凍結に賛成/どちらかと言えば賛成と答えた208人に、娘の卵子凍結を賛成・反対する理由を尋ねたところ<strong>1位は「将来の選択肢が広がるから」（56.7％）</strong>でした*。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/04/survey2604_02.png" alt="" class="wp-image-14392" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/04/survey2604_02.png 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/04/survey2604_02-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>【娘の「卵子凍結」に賛成する理由は？】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>働き方やライフスタイルが多様化している世の中で、<strong>あの時こうしておけば…という後悔を少しでも減らせる</strong>ことは、やっておいて損ではないと思う。（北海道・母37歳／娘7歳）</li>



<li><strong>自分も不妊で苦労した</strong>ので、なるべく若いうちに卵子凍結をして不妊のリスクを減らせるのはすごく魅力的だと思う。（大阪・母36歳／娘10歳）</li>



<li>卵子凍結は娘の将来の選択肢を広げてあげられる手段だと感じます。結婚や出産のタイミングに縛られず、<strong>自分の人生や仕事を大切にできるのは大きな安心</strong>だと思います。（愛知・母27歳／娘1歳）</li>



<li>これからますます晩婚化の時代になっていくと思うので、<strong>本人が子どもが欲しいと思った時にできるだけ選択肢を残せる</strong>のはいいことだと思う。（岩手・母42歳／娘13歳）</li>
</ul>



<p>娘の卵子凍結に反対/どちらかと言えば反対と回答した母親は25人の反対理由としてあがったのは「漠然と不安がある・怖いから」（13.7％）、「費用がかかる・高いから」（9.3%）、「自然な妊娠が望ましいと思う」（9.0%）でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">賛成派の約4割は、卵子凍結のための費用負担にも前向き</h2>



<p>娘の卵子凍結に賛成と答えた208人の母のうち、娘の卵子凍結にかかる費用について<strong>38.2%が「金銭的な援助もしたい」</strong>と回答しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/04/survey2604_03.png" alt="" class="wp-image-14391" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/04/survey2604_03.png 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/04/survey2604_03-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ズバリ！今後「卵子凍結」はさらに一般的になるでしょうか？</h2>



<p>母親世代の皆さんに、<strong>今後卵子凍結がさらに女性の選択肢として一般的になりそうか</strong>予想をしてもらいました。結果は以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/04/survey2604_04.png" alt="" class="wp-image-14393" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/04/survey2604_04.png 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/04/survey2604_04-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>最も多かった回答は<strong>「どちらともいえない・わからない」で42.0%、次いで多かったのは39.0%の「一般的になると思う」</strong>という前向きな回答でした。</p>



<p><strong>【卵子凍結はさらに一般的になりそう！】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>卵子凍結という<strong>キーワードを耳にすることも珍しくなくなってきた</strong>。技術の進歩や行政のサービスも拡充するかもしれない。いずれは選択肢に入れる人も増えてくると考えている。（北海道・母37歳／娘7歳）</li>



<li><strong>女性の社会進出が進んでいるので卵子凍結の選択をする方は増える</strong>と思います。どんなリスクがあるのか、どのくらいの確率で妊娠できるのかなどのデータも開示されると良いなと思います。（東京・母34歳／娘7歳）</li>



<li>現在はまだ高額ですが、助成金などの支援が広がりつつありますし、何より女性の生き方が多様化しています。キャリアを諦めずに子どもを持つための医学的なサポートとして、就職活動や結婚準備と同じように、<strong>ライフプランニングにおける準備項目の一つとして当たり前に</strong>なっていくのではないでしょうか。（兵庫・母45歳／娘16歳）</li>
</ul>



<p>反対に一般的にはなりにくいだろうと考えている人も19.0%いました。とくに費用に関するコメントが散見されました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>費用が高いのと、身体の負担が大きいから一般的にはならないと思う。（埼玉・母35歳／娘5歳）</li>



<li>今も「自然に妊娠して、自然に出産するのが神秘的で一番」という人もいるので、難しいと思う。（埼玉・母37歳／娘7歳）</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">次の世代へ、母たちが手渡したいものとは</h2>



<p>最後に、女の子を育てている300人の女性が、自分の経験を通して語った「これからを生きるあなたへ」のメッセージ。迷いも願いもそのままに、リアルな言葉をお届けします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>子どもがいても働ける（働きやすい）職場環境</strong>が当たり前にあればいいなと思います。（神奈川・母39歳／娘12歳）</li>



<li>結婚してもしなくても、子どもはいてもいなくても、<strong>本人がしあわせに生きていけたら</strong>と思います。（宮崎・母44歳／娘20歳）</li>



<li>妊娠や出産が、女性だけの個人的な問題として片付けられるのではなく、<strong>社会全体で支えるべき大切なこと</strong>として扱われる世の中になってほしいです。（兵庫・母44歳／娘16歳）</li>



<li>一度きりの人生だからこそ、仕事や出産育児について<strong>本人のタイミングで進めてほしい</strong>。（東京・母36歳／娘3歳）</li>



<li>出産するかどうかも含めて、本人が自分の人生を自由に選べること、その選択が尊重されることが一番大事。（福岡・母38歳／娘8歳）</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">迷ったらまず知ることから――将来設計の第一歩はAMH検査</h2>



<p>「将来子どもは欲しいけれど、今は仕事に集中したい」「パートナーはまだいないけれど、選択肢は残しておきたい」。そんな思いを抱えながらも、卵子凍結をすべきか迷っている方には、まず<strong>「AMH検査（アンチミューラリアンホルモン）」の受診をおすすめします</strong>。</p>



<p>年頃の娘にお相手がいないかも…？とお悩みのお母さまも、まずはAMH検査をお勧めしてみてはいかがでしょう。血液検査だけで結果がわかります。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="180" height="180" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/03/72856-76-4a9a7704b22bc8b2d6e8465f48b2d444-180x180-1.jpg" alt="" class="wp-image-13985"/></figure>



<p>見た目や体力は若くても、卵巣に残っている卵子の数の目安（卵巣予備能）は、実年齢や個人差によって大きく異なるもの。</p>



<p>AMH検査は、ごく少量の採血で<strong>あなたの卵巣に残っている卵子の数の目安（卵巣予備能）を知る</strong>ことができます。女性にとって大切なこの数値を知ることは、今後のライフプランを具体的に考えるための大切なコンパスになります。</p>



<p>Grace Bank<strong>公式LINEでは、友だち追加で「AMH検査最大無料クーポン（最大10,000円分）」をプレゼント</strong>しております。ご活用ください！</p>



<p><strong>【調査概要】</strong><br>調査方法：インターネットアンケート<br>調査対象：女児がいる母親<br>アンケート母数：300名<br>アンケート実施日：2026年4月8日～2026年4月13日<br>調査会社：株式会社グレイスグループ</p><p>The post <a href="https://gracebank.jp/news/survey-daughter-egg-freezing-mother/">母300人に調査！もしも娘が「卵子凍結したい」と言ったら？母の7割が賛成と回答</a> first appeared on <a href="https://gracebank.jp">卵子凍結保管サービス Grace Bank（グレイスバンク）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「若いママ」の壁は孤独、「大人ママ」の壁は体力。出産経験者314名のリアルな本音</title>
		<link>https://gracebank.jp/news/first-birth-age-survey/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[高沖清乃]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[卵子凍結]]></category>
		<category><![CDATA[調査]]></category>
		<category><![CDATA[調査レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/03/title_release2603.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>卵子凍結保管サービス「Grace Bank（グレイスバンク）」を運営する株式会社グレイスグループ（本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：勝見 祐幸、以下「グレイ&#8230;</p>
<p>The post <a href="https://gracebank.jp/news/first-birth-age-survey/">「若いママ」の壁は孤独、「大人ママ」の壁は体力。出産経験者314名のリアルな本音</a> first appeared on <a href="https://gracebank.jp">卵子凍結保管サービス Grace Bank（グレイスバンク）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/03/title_release2603.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>卵子凍結保管サービス「Grace Bank（グレイスバンク）」を運営する株式会社グレイスグループ（本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：勝見 祐幸、以下「グレイスグループ」）は、出産経験のある55歳未満の女性314名を対象に「第1子出産時の年齢」に関するアンケート調査を実施いたしました。</p>



<p>働き方の多様化や晩産化が進む現代において、「いつ子どもを産むか」は多くの女性が直面する悩ましいテーマです。本調査では、25歳未満と35歳以上で第1子を出産した女性のリアルな本音を比較しました。</p>



<p><strong>卵子凍結保管サービス「Grace Bank（グレイスバンク）」：</strong><a target="_blank" rel="noreferrer noopener" href="https://gracebank.jp/"><strong>https://gracebank.jp/</strong></a></p>



<p><strong>【調査トピックス】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>第1子出産時の年齢が25歳未満</strong>の女性165名と、<strong>第1子出産時の年齢が35歳以上</strong>の女性149名にアンケート調査を実施</li>



<li><strong>若い出産のメリットは「体力」、35歳以上での出産のメリットは「経済力」</strong></li>



<li>年齢による「想定外の苦労」も浮き彫りに。<strong>孤独感 vs 体力の限界</strong></li>



<li>出産経験者に聞いた<strong>「卵子凍結」という選択肢には、肯定的な意見</strong>が多数</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">若いママは「体力」、大人ママは「経済力」。出産時期で異なるメリットとは</h2>



<p>今回は<strong>第1子出産時の年齢が25歳未満</strong>の女性165名と、<strong>第1子出産時の年齢が35歳以上</strong>の女性149名にそれぞれアンケートを実施しました。若いママでよかったこと・大人ママでよかったことについて聞いた結果は以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/03/72856-76-9b972c534f101d6684c5910c80025dfd-1024x768-1.jpg" alt="" class="wp-image-13982" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/03/72856-76-9b972c534f101d6684c5910c80025dfd-1024x768-1.jpg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/03/72856-76-9b972c534f101d6684c5910c80025dfd-1024x768-1-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>25歳未満の比較的若い時期に第1子を出産した女性が「よかったこと」としてあげたことの<strong>1位は、ダントツで「体力に余裕がある（81.8%）」</strong>でした。</p>



<p><strong>【若いママは体力がある！】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>多少<strong>寝不足も問題ない</strong>。（24歳で出産・和歌山）</li>



<li>体力に余裕があるので、子どもと外出したり遊んだりしても<strong>そこまで疲れない</strong>。（24歳で出産・北海道）</li>



<li><strong>体力に余裕があり産後の回復も早かった</strong>のが1番良かったです。（24歳で出産・佐賀）</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/03/72856-76-c12b812188971901ccf7b3e3c6cf1534-1024x768-1.jpg" alt="" class="wp-image-13984" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/03/72856-76-c12b812188971901ccf7b3e3c6cf1534-1024x768-1.jpg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/03/72856-76-c12b812188971901ccf7b3e3c6cf1534-1024x768-1-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>35歳以上で第1子を出産した女性にもメリットを聞いてみると、<strong>1位は「出産時点で貯金や収入のゆとりがある（53.7％）」</strong>でした。</p>



<p><strong>【大人なママは、お金にゆとりあり】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>貯蓄があったので、<strong>ベビー用品はいいものを購入</strong>できました。（35歳で出産・富山）</li>



<li>正社員で12年働いた分の貯金があるので、現時点も<strong>お金の心配はあまりない</strong>です。（35歳で出産・佐賀）</li>



<li><strong>出産までしっかり働きお金を貯めた</strong>ので、産後は専業主婦になり育児に専念できることが何より良かった。（40歳で出産・神奈川）</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">25歳未満は「孤独感と金銭不安」、35歳以上は「体力の消耗」が子育てにおける想定外の壁</h2>



<p>続いて、25歳未満で出産した女性と、35歳以上で出産した女性それぞれに、<strong>苦労したこと・大変だったこと</strong>も聞いてみました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/03/72856-76-fc3957a4b4df76287646adb2f4f7234f-1024x768-1.jpg" alt="" class="wp-image-13986" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/03/72856-76-fc3957a4b4df76287646adb2f4f7234f-1024x768-1.jpg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/03/72856-76-fc3957a4b4df76287646adb2f4f7234f-1024x768-1-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>25歳未満で第1子を出産した女性からは<strong>「お金の不安がある」「友達と遊べない」「自分の時間がない」</strong>といった声が数多く集まりました。</p>



<p><strong>【25歳未満で出産したママに聞いた、苦労や大変なこと】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>子どもがいると仕事が続けられそうにないので私は退職。<strong>夫の収入だけではカツカツ</strong>です。（24歳で出産・愛知）</li>



<li>友達とも疎遠になり<strong>ワンオペで育児をするのがすごく孤独</strong>で大変だった。（23歳で出産・兵庫）</li>



<li><strong>友達は学生生活を楽しんでいるのに自分は育児に追われ</strong>ていて、ギャップがすごかった。（19歳で出産・奈良）</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/03/72856-76-b7bbbb665b9994d6cbc3143bae3de33e-1024x768-1.jpg" alt="" class="wp-image-13983" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/03/72856-76-b7bbbb665b9994d6cbc3143bae3de33e-1024x768-1.jpg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/03/72856-76-b7bbbb665b9994d6cbc3143bae3de33e-1024x768-1-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>一方で、第1子を35歳以上で出産したママが大変だと感じたことのTOP3は<strong>「体力の消耗」「産後の不調」「仕事と育児の両立」</strong>でした。</p>



<p><strong>【35歳以上で出産したママに聞いた、苦労や大変なこと】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>睡眠不足で記憶力が落ちたり疲れが抜けなかったり</strong>と、日常生活を回すだけで精一杯な状況が想定外でした。（35歳で出産・福岡）</li>



<li><strong>疲れが特に日常生活に影響</strong>しました。子どもと遊ぶ時間は楽しい反面体の疲労感がぬぐえませんでした。（38歳で出産・東京）</li>



<li>とにかく子どもが2歳のときが大変でした。公園遊びもなかなか帰らず、体力的にも気力的にも<strong>もう少し若かったらと思う日々</strong>だった。（35歳で出産・神奈川）</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">「おばあちゃんと間違えられた」「必死に背伸び」……年齢ならではの悲喜こもごも</h2>



<p>25歳未満で出産した女性、35歳以上で出産した女性―それぞれに年齢ならではのエピソードも聞いてみました。</p>



<p><strong>【25歳未満で出産したママのエピソード】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>「若いからできない」と思われたくなくて</strong>、一人で完璧にやらなきゃと背負い込んでいた。（20歳で出産・大阪）</li>



<li>授業参観に行くと周りの方よりも明らかに年下だったので、服装や言葉遣いで<strong>浮かないように背伸びをして</strong>、落ち着いた母親に見えるよう必死に振る舞っていました。（20歳で出産・大阪）</li>



<li>自分の時間が取れなかったり邪魔されたりするとイライラしてしまうので、わたしは<strong>精神面がまだ子どもなんだろうな</strong>…って思います。（22歳で出産・埼玉）</li>



<li><strong>社会の常識がない状態での子育て</strong>は最初は辛かった。親の支えもあり壁を乗り越えてきた事で絆も深まり今は落ち着いた日常を満喫しています。（21歳で出産・佐賀）</li>
</ul>



<p><strong>【35歳以上で出産したママのエピソード】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>保育園で最年長なので、身だしなみに人一倍気を遣う。<strong>アンチエイジングを頑張っている</strong>。（42歳で出産・東京）</li>



<li>年齢の話題になると、つい<strong>笑ってごまかして</strong>しまいます。（37歳で出産・神奈川）</li>



<li>子どもと同じクラスの子の<strong>祖母が自分と同じ世代</strong>でびっくりしたことがある。（47歳で出産・徳島）</li>



<li>子どもの参観日に行ったら、同じクラスの男の子に「<strong>○○ちゃんのおばあちゃん？</strong>」と聞かれた。（40歳で出産・鳥取）</li>
</ul>



<p>25歳未満で出産した方、35歳以上で出産した方、どちらがよいというものでもなく、それぞれのメリットも苦労もあることが本アンケートから見えてきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「納得のいくタイミングを選べるお守り」出産経験者が語る、選択肢としての卵子凍結</h2>



<p>最後に、今回アンケートに回答いただいた314名の女性、<strong>妊娠・出産を経験したからこそ感じる「卵子凍結」に対する考え</strong>を伺いました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>若いうちに出産した身としては、体力があるメリットは大きいと感じますが、キャリアや将来の不安も理解できます。卵子凍結という選択肢を持つことで、焦らずに自分の納得いくタイミングを選べるのは、<strong>女性にとって非常に心強いお守り</strong>になると思います。（20歳で出産→現在32歳・大阪）</li>



<li>将来的に子どもを持つ持たないはわからないが、経済的に許すのであれば、<strong>可能性の幅を広げるために</strong>しておくと良いと思う。（24歳で出産→現在34歳・東京）</li>



<li>今子供が欲しくなくても<strong>いずれ欲しいと思う日が来ると思う</strong>し、早いうちにしておいて損は少ないと思います。（22歳で出産→現在24歳・埼玉）</li>



<li>「今はまだ子どもを考えられないけれど、将来の選択肢は残しておきたい」という気持ちはとても自然で大切なものだと思います。<strong>自分で選択肢を広げようとする行動力は本当に素晴らしい</strong>と感じます。焦らず、自分が納得できる形で未来を選んでほしいです。（35歳で出産→現在38歳・福岡）</li>



<li><strong>人生にはどうしても優先順位をつけなければならない時期がありますが</strong>、卵子凍結という選択肢があることで、後から自分を責めることなく前を向いて歩める力になると思います。（35歳で出産→現在35歳・福岡）</li>



<li>とても素晴らしく、よく考えられた選択だと思います。<strong>仕事など思う存分全力でやり切った後の子育ては新鮮</strong>です。（35歳で出産→現在36歳・佐賀）</li>



<li>自分の人生のペースを大切にしながら、<strong>将来の選択肢を広げるための前向きな方法</strong>だと思います。（35歳で出産→現在51歳・兵庫）</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">卵子凍結に迷ったら、まずはAMH検査を</h2>



<p>「将来子どもは欲しいけれど、今は仕事に集中したい」「パートナーはまだいないけれど、選択肢は残しておきたい」。そんな思いを抱えながらも、卵子凍結をすべきか迷っている方には、まず<strong>「AMH検査（アンチミューラリアンホルモン）」の受診をおすすめします</strong>。</p>



<p>見た目や体力は若くても、卵巣に残っている卵子の数の目安（卵巣予備能）は、実年齢や個人差によって大きく異なります。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="180" height="180" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2026/03/72856-76-4a9a7704b22bc8b2d6e8465f48b2d444-180x180-1.jpg" alt="" class="wp-image-13985"/></figure>



<p>AMH検査は、ごく少量の採血で<strong>あなたの卵巣に残っている卵子の数の目安（卵巣予備能）を知る</strong>ことができます。女性にとって大切なこの数値を知ることは、今後のライフプランを具体的に考えるためのあなたの大切なコンパスになります。</p>



<p>Grace Bank<strong>公式LINEでは、友だち追加で「AMH検査費無料クーポン（最大10,000円分）」をプレゼント</strong>しております。ご活用ください！</p>



<p><strong>【調査概要】</strong><br>調査方法：インターネットアンケート<br>調査対象：18～54歳の出産経験のある女性</p>



<p>（第1子出産時の年齢が25歳未満の女性165名・第1子出産時の年齢が35歳以上の女性149名）<br>アンケート母数：314名<br>アンケート実施日：2026年2月9日～2026年2月12日<br>調査会社：株式会社グレイスグループ</p>



<p></p><p>The post <a href="https://gracebank.jp/news/first-birth-age-survey/">「若いママ」の壁は孤独、「大人ママ」の壁は体力。出産経験者314名のリアルな本音</a> first appeared on <a href="https://gracebank.jp">卵子凍結保管サービス Grace Bank（グレイスバンク）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>30代未婚女性300人に大調査！冬のボーナスには半数が納得、とはいえ今の貯蓄には83.7％が「不十分」と回答</title>
		<link>https://gracebank.jp/news/30s-single-women-money-survey/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[高沖清乃]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 09:27:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[調査レポート]]></category>
		<category><![CDATA[卵子凍結]]></category>
		<category><![CDATA[調査]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gracebank.jp/?p=12786</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/bonustitle.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>2025年冬のボーナスと貯蓄額から見えた、30代未婚女性のお金のリアル 卵子凍結保管サービス「Grace Bank（グレイスバンク）」を運営する株式会社グレイス&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/bonustitle.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p><strong>2025年冬のボーナスと貯蓄額から見えた、30代未婚女性のお金のリアル</strong></p>



<p>卵子凍結保管サービス「Grace Bank（グレイスバンク）」を運営する株式会社グレイスグループ（本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：勝見 祐幸、以下「グレイスグループ」）は、30代の未婚女性300名を対象に<strong>「冬のボーナスや貯金額、将来のために使いたいお金の実態」</strong>について調査いたしました。</p>



<p><strong>【調査トピックス】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>30代未婚女性300名を対象に、お金に関する調査を実施</li>



<li>今年の<strong>冬のボーナスが出た人は、有職者の52.1％</strong></li>



<li>冬のボーナスの金額に対して、<strong>約半数が「納得」</strong></li>



<li>一方で「現在の貯金額」は<strong>将来への備えとしては不十分と8割以上</strong>が回答</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">2025年「冬のボーナス」が出た、30代未婚女性は半数以上</h2>



<p>300名の30代未婚女性のうち、現在仕事をしている236名の回答によると、<strong>今年の冬のボーナスが「出た」人は52.1％</strong>で半数を超えました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image.jpeg" alt="" class="wp-image-12788" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image.jpeg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>ボーナスが出た人に金額を聞いてみると、「〜50万円未満」と回答した人の合計が66.7％でした。この結果から、<strong>ボーナスを受け取った人の約3分の2が、50万円に届かない金額</strong>であったことがわかります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ボーナスの金額に「納得感」があるのは約半数</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-1.jpeg" alt="" class="wp-image-12789" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-1.jpeg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-1-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">※「150～200万円未満」「200万円以上」は該当者なし</figcaption></figure>



<p>ボーナスの金額に対する満足度は、<strong>「かなり納得している」と「まあ納得している」を合わせると52.9%</strong>、一方で「あまり納得していない」「全く納得していない」と回答した人も約3割に上りました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-2.jpeg" alt="" class="wp-image-12790" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-2.jpeg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-2-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>【ボーナスに納得している人の声】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>思っていたより多く</strong>て嬉しい。（31歳・愛知・商社）</li>



<li><strong>査定が良く</strong>て、前回より手取り額が多かった。（34歳・神奈川・メーカー/製造業）</li>



<li>昨年より少し増えていたので努力が<strong>評価されたと感じました</strong>。（34歳・東京・サービス業）</li>



<li>新しいプロジェクトに積極的に手を挙げて挑戦したので、その<strong>努力がきちんと評価されたことが嬉しかった</strong>。来年はさらに成果を出せるように頑張りたいと思ます！（34歳・東京・サービス業）</li>
</ul>



<p><strong>【ボーナスに納得していない人の声】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>昨年度より少なくなって</strong>おり、理由が分からず不満。（31歳・広島・メーカー/製造業）</li>



<li>入社してから<strong>ボーナス額がほとんど変わらない</strong>。（36歳・埼玉・サービス業）</li>



<li>普段の業務で<strong>頑張りが評価されなかった</strong>ように感じ、しばらく落ち込みましたが、翌年に向けてさらに成果を出そうと気持ちを切り替えるきっかけにもなりました。（35歳・東京・サービス業）</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">現在の貯蓄額は将来への備えとして「不十分」と83.7％が回答！</h2>



<p>さらに、現在の貯金額についても聞いてみました。結果は以下の通り。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-3.jpeg" alt="" class="wp-image-12791" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-3.jpeg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-3-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">※ほか「答えたくない・わからない」40名</figcaption></figure>



<p>この貯蓄額について<strong>「将来への備えとして十分か」と尋ねると、実に8割以上が「不十分」と回答</strong>しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-4.jpeg" alt="" class="wp-image-12792" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-4.jpeg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-4-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>今更ながら、<strong>30代にもなって貯蓄が100万未満なのはどうかと思っています</strong>。正直焦ってます。（32歳・宮崎・サービス業）</li>



<li>豪遊しているわけではないのに、<strong>貯金したくてもできない</strong>。何とかしようと思うけれど、それにもお金がかかる。（32歳・北海道・その他）</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">30代未婚女性の「理想の貯金額」はどのくらい？</h3>



<p>将来が<strong>まあまあ安心と感じられる理想の貯金額も聞いてみました。最も多かったのは「1000〜3000万円未満」で34.0％</strong>を占めました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-5.jpeg" alt="" class="wp-image-12793" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-5.jpeg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-5-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>前は500万円の貯金があったのですが、あまり働き過ぎずにゆっくりしようと思っていたら現在は貯金が350万円にまで減りました。<strong>貯めるのは時間かかるけど減るのはすぐだなぁ</strong>。（38歳・兵庫・その他）</li>



<li>独身のうちは自由に使える分もありますが、将来の備えを考えるともっと計画的に貯める必要があると感じています。投資や副収入も含めて、<strong>少しずつ資産形成を進めたい</strong>です。（34歳・東京・サービス業）</li>



<li><strong>二億円は</strong>貯めておきたい。（30歳・東京・サービス業）</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">「将来の安心や選択肢を広げることにつながる」のは、貯金や投資、スキルアップ、体調管理</h2>



<p>「将来の安心や選択肢を広げることにつながる」と感じられることはどんなことか尋ねてみると、<strong>9割の人が「貯蓄・投資・保険などお金に関する備え」と回答</strong>しました。次いで「スキルアップや資格取得など、仕事・キャリアのための取り組み」が56.7％、「運動や生活習慣の改善など、日常的な体調管理」43.0%という結果に。</p>



<p><strong>「卵子凍結など、将来の選択肢を残すための医療的な備え」と回答した人も4.3％</strong>いました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/release2512-1.png" alt="" class="wp-image-13968" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/release2512-1.png 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/release2512-1-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>【貯蓄・投資などお金に備える！】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>投資で強制的にお金を使えなくして<strong>老後に備えたい</strong>。（31歳・福岡・サービス業）</li>



<li>積み立てNISAで堅実に<strong>貯蓄を増やして</strong>いきたい。（32歳・兵庫・医療/福祉）</li>



<li>将来のためのお金を備えることは、<strong>自身の安心</strong>に繋がる。（34歳・長崎・その他）</li>
</ul>



<p><strong>【スキルアップや資格取得をしたい！】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>スキルアップや資格取得に投資すれば、<strong>将来的に収入増</strong>につながる可能性がある。（34歳・東京・情報業）</li>



<li>資格取得の為にかかるお金は<strong>取得すれば返ってくる</strong>から。（37歳・埼玉・医療/福祉）</li>



<li>スキルアップは結果的に<strong>自分の貯蓄</strong>になるし、貯蓄があれば投資などもできて資産が増える。（32歳・北海道・その他）</li>
</ul>



<p><strong>【体調や健康管理がいちばん！】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>健康でいられないと仕事ができない</strong>から。（32歳・茨城・商社）</li>



<li>今年に入って病気をして、<strong>治療費がかなりかかった</strong>ので、健康維持のためのお金を使いたい。（34歳・大阪・メーカー/製造業）</li>



<li>健康が1番大切だと思うので、<strong>ジムやサプリに</strong>はお金をかけたい。（31歳・山形・医療/福祉）</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>将来への備えとして「卵子凍結」を視野に入れたい・調べてみたいという声も</strong></h2>



<p><strong>「卵子凍結など、将来の選択肢を残すための医療的な備え」</strong>と回答した人は300名中4.3％と多くはありませんでしたが、将来のために検討したい・最近よく聞くようになったので詳しく知りたいという声が目立ちました。</p>



<p><strong>【卵子凍結への投資について】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>将来の選択肢を残せる点は魅力的</strong>ですが、費用や維持管理の情報がまだ十分に分からないので慎重に考えたいです。周囲でも話題になり始めていて気にはなっています。（34歳・東京・サービス業）</li>



<li>最近よく聞くことなので、<strong>もっと良く知りたい</strong>と思う。（31歳・山形・医療/福祉）</li>



<li><strong>年齢を重ねても妊娠の可能性が残せるのはすごい技術</strong>だと思うが、まだよくわからないこともあり、少し怖さもある。（31歳・福岡・サービス業）</li>



<li>周囲の独身の友人の中でも<strong>話題になることが増えており</strong>、将来的なライフプランの選択肢を確保するという点で、非常に合理的かつ有効な手段だと考えています。特に、キャリアを優先したい現時点では、<strong>検討する価値は十分にある</strong>と感じています。（35歳・東京・情報業）</li>



<li>将来の選択肢を広げるという意味では、<strong>卵子凍結という手段があることは心強い</strong>と感じています。（35歳・東京・サービス業）</li>



<li>将来の選択肢が広がるので、<strong>とても前向きな選択肢</strong>だと感じています。興味はありますが、費用面やリスクなどまだ知らない部分も多いので、まずはしっかり情報収集して納得してから検討したい。（34歳・東京・サービス業）</li>



<li>金額次第では<strong>すぐにしてみたい</strong>と思う。（31歳・青森・その他）</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">卵子凍結保管サービス「Grace Bank」の取り組み</h2>



<p>今回の調査で30代未婚女性のかたは、<strong>将来に対する投資や貯金に興味がある</strong>ものの、<strong>現在の貯蓄額には不安が多くある</strong>ことがわかりました。「卵子凍結」についても、興味はありながらも気になるのは費用面という声も。東京都の「卵子凍結に係る費用の助成」などを上手に活用できるよう情報提供のサポートを引き続き行ってまいります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">卵子凍結が気になる方は、まずは「AMH検査」がおすすめ！</h3>



<p>まずはあなたの身体が持つ「未来の可能性」を知ることから始めてみませんか？AMH（アンチミューラリアンホルモン）検査は、ごく少量の採血で<strong>あなたの卵巣に残っている卵子の数の目安（卵巣予備能）を知る</strong>ことができます。女性にとって大切なこの数値を知ることは、今後のライフプランを具体的に考えるためのあなたの大切なコンパスになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="180" height="180" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/12/image-7.jpeg" alt="" class="wp-image-12795"/></figure>



<p>Grace Bank<strong>公式LINEでは、友だち追加で「AMH検査費無料クーポン（最大8000円分）」をプレゼント</strong>しております。ご活用ください！</p>



<p>【調査概要】<br>調査方法：インターネットアンケート<br>調査対象：30～39歳の未婚女性<br>アンケート母数：300名<br>アンケート実施日：2025年12月11日～2025年12月14日<br>調査会社：株式会社グレイスグループ</p><p>The post <a href="https://gracebank.jp/news/30s-single-women-money-survey/">30代未婚女性300人に大調査！冬のボーナスには半数が納得、とはいえ今の貯蓄には83.7％が「不十分」と回答</a> first appeared on <a href="https://gracebank.jp">卵子凍結保管サービス Grace Bank（グレイスバンク）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「焦らず婚活できる」が約8割！ペアーズとグレイスグループが共同企画「パートナー探しと卵子凍結に関する意識調査」</title>
		<link>https://gracebank.jp/news/pairs_jointinvestigation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[聖子藤井]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 01:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[卵子凍結]]></category>
		<category><![CDATA[グレイスバンク]]></category>
		<category><![CDATA[調査]]></category>
		<category><![CDATA[調査レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gracebank.jp/?p=10959</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/04/pairs_GraceBank.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>株式会社グレイスグループ（東京都渋谷区、代表取締役CEO 勝見祐幸、以下 グレイスグループ）は、恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs（ペアーズ）」を運営する株&#8230;</p>
<p>The post <a href="https://gracebank.jp/news/pairs_jointinvestigation/">「焦らず婚活できる」が約8割！ペアーズとグレイスグループが共同企画「パートナー探しと卵子凍結に関する意識調査」</a> first appeared on <a href="https://gracebank.jp">卵子凍結保管サービス Grace Bank（グレイスバンク）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/04/pairs_GraceBank.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>株式会社グレイスグループ（東京都渋谷区、代表取締役CEO 勝見祐幸、以下 グレイスグループ）は、恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs（ペアーズ）」を運営する株式会社エウレカ（本社：東京都港区、代表取締役CEO：山本竜馬、以下 ペアーズ）の「パートナー探しと卵子凍結に関する意識調査」を共同で企画し、男女別に集計した結果を2025年4月23日に公開しました。</p>



<p>卵子凍結保管サービスや妊活支援サービスを通して女性の健康維持・向上をサポートするグレイスグループは、価値観の多様化や生き方の選択肢が増えるなかで、恋愛や結婚、将来設計に関する価値観の変化を捉えるため、恋活・婚活マッチングアプリとして独身男女の出会いの機会創出に貢献するペアーズと本調査を共同で企画。ペアーズが、同社ユーザーを対象に調査を実施しました※。<br>※調査対象者 ：ペアーズユーザー（全国・20〜39歳・男女）、有効回答数：9791人</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>＜主な調査結果のポイント＞</strong></h2>



<p>・恋活・婚活中の女性は、卵子凍結の認知度が96%と高く、また将来子どもを持ちたいという女性が約7割と高い傾向が見られた</p>



<p>・卵子凍結が婚活に与える影響についても、約8割の女性がポジティブに捉えていることが明らかになった</p>



<p>・男性側も、卵子凍結について拒否的な印象は少なく、むしろ受け入れる傾向が見られた。年齢に対するこだわりにも変化が生じている</p>



<h2 class="wp-block-heading">7割が「子どもを持ちたい」と回答、卵子凍結の認知度は96%</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/04/ペアーズリリース1.jpg" alt="" class="wp-image-10961" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/04/ペアーズリリース1.jpg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/04/ペアーズリリース1-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>「将来どの程度お子さんを持ちたいと思いますか？」という質問に対し、70.3%の男女が「持ちたい」と前向きな意向を示しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/04/ペアーズリリース2.jpg" alt="" class="wp-image-10962" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/04/ペアーズリリース2.jpg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/04/ペアーズリリース2-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>20〜39歳の女性を対象に「卵子凍結（将来の妊娠に備えて、若い頃の卵子を凍結保存しておく技術のこと）についてどの程度知っています？」と尋ねたところ、「卵子凍結について聞いたことがあるが詳しく知らない」「卵子凍結についておおよそ内容を知っている」「卵子凍結についてよく知っている」「すでに卵子凍結を実施済み」と回答した人の割合の合計が96%に達し、婚活中の女性の間で卵子凍結が広く認知されていることがわかりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">卵子凍結がもたらす安心感：「焦らず婚活できる」と考える女性が約半数</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/04/ペアーズリリース3.png" alt="" class="wp-image-10963" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/04/ペアーズリリース3.png 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/04/ペアーズリリース3-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>女性に対して「卵子凍結を実施することで、婚活/パートナー探しにどういう影響があると思いますか？」という質問をしたところ、「自分の年齢を気にせず、焦らずに婚活に取り組める」との回答が49%を占め、卵子凍結が“自分らしい婚活”を後押しする存在であることがうかがえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">卵子凍結により“年齢のこだわり”が緩和？交際相手に求める年下志向に変化</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/04/ペアーズリリース4-1.jpg" alt="" class="wp-image-10964" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/04/ペアーズリリース4-1.jpg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/2025/04/ペアーズリリース4-1-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>男性に対して「お相手の女性が卵子凍結をしていた場合、交際相手の年齢についてどう考えますか？」と尋ねたところ、年下を希望する割合が減少し、年上や同世代を希望する割合が増加する傾向が見られました。</p>



<p>この変化は、卵子凍結という選択肢に対する前向きな価値観が一部の男性に広がりつつあることを示唆しており、年齢にとらわれないパートナー選びが今後進む可能性も考えられます。</p>



<p>ただし割合の比較については、①依然として同世代〜年下の女性を希望する男性が多いこと、②卵子凍結前提の回答数が、卵子凍結質問前の回答母数（n=3,845）と比較して約10分の1にとどまることを考慮しなければなりませんが、卵子凍結に前向きな価値観を持つ男性の存在は、卵子凍結を選択する女性にとっても嬉しい結果と言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ライフステージと卵子凍結に関する意識調査」概要</h2>



<p>調査名 ：「パートナー探しと卵子凍結に関する意識調査」<br>調査主体：株式会社エウレカ<br>調査手法 ：インターネット調査<br>日時 ：2025/3/19〜2025/3/26<br>調査対象者 ：ペアーズユーザー（全国・20〜39歳・男女）<br>有効回答数：9,791人</p>



<p><strong>【株式会社グレイスグループについて】</strong><br>株式会社グレイスグループは、「⼦供を持ちたいと願う⼀⼈でも多くの⼥性の夢がかなう未来の創出」をミッションに掲げ、女性の健康維持・向上をサポートするため、卵子凍結保管サービス「Grace Bank」、働く女性のための予防医療・不妊治療サービス「Grace Care」を提供しています。<br>株式会社グレイスグループ Web サイト URL：<a href="https://gracebank.jp/">https://gracebank.jp/</a></p>



<p>【本件に関するお問合せ先】<br>株式会社グレイスグループ　広報担当<br>https://gracebank.jp/contact/<br><br></p>



<p></p>



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<p></p><p>The post <a href="https://gracebank.jp/news/pairs_jointinvestigation/">「焦らず婚活できる」が約8割！ペアーズとグレイスグループが共同企画「パートナー探しと卵子凍結に関する意識調査」</a> first appeared on <a href="https://gracebank.jp">卵子凍結保管サービス Grace Bank（グレイスバンク）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【調査レポート】卵子凍結経験者の88%が「満足している」と回答。卵子凍結が少子化に歯止めをかける一手に。</title>
		<link>https://gracebank.jp/news/research_release241104/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[聖子藤井]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2024 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[卵子凍結]]></category>
		<category><![CDATA[AMH検査]]></category>
		<category><![CDATA[不妊治療]]></category>
		<category><![CDATA[東京都助成]]></category>
		<category><![CDATA[グレイスバンク]]></category>
		<category><![CDATA[助成]]></category>
		<category><![CDATA[調査]]></category>
		<category><![CDATA[調査レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gracebank.jp/?p=9426</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/卵子凍結調査リリース.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>株式会社グレイスグループ（本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO 勝見祐幸、以下「グレイスグループ」）は、Grace Bank（グレイスバンク）で凍結卵子を保管し&#8230;</p>
<p>The post <a href="https://gracebank.jp/news/research_release241104/">【調査レポート】卵子凍結経験者の88%が「満足している」と回答。卵子凍結が少子化に歯止めをかける一手に。</a> first appeared on <a href="https://gracebank.jp">卵子凍結保管サービス Grace Bank（グレイスバンク）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/卵子凍結調査リリース.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>株式会社グレイスグループ（本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO 勝見祐幸、以下「グレイスグループ」）は、Grace Bank（グレイスバンク）で凍結卵子を保管している女性150名を対象に、卵子凍結実施に関するアンケート調査を行いました。「卵子凍結の現在」がわかる調査結果について、以下にレポートします。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">■調査概要  <br>・調査主体：株式会社グレイスグループ<br>・調査期間：2024年9月29日（日）〜10月15日（火）<br>・調査対象：Grace Bank（グレイスバンク）に凍結卵子を保管する女性150名<br>・調査方法：インターネット調査</pre>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>卵子凍結を初めて実施した年齢の平均値は36.4歳</strong></h2>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:100%">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/卵子凍結_初回年齢.jpg" alt="" class="wp-image-9430" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/卵子凍結_初回年齢.jpg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/卵子凍結_初回年齢-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>
</div>



<p>卵子凍結を初めて実施した時の年齢を聞いたところ、もっとも多かったのは38歳、続いて39歳と30代後半で実施した人が多いことがわかります。そして着目すべき点として、<strong>3番目に多いのは34歳となっており、30代前半で卵子凍結を実施する方も増えてきている</strong>ことが窺えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「将来子どもを持ちたい」85.3%、「子どもを持ちたいか持ちたくないかわからない」卵子凍結者も7.4%</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/卵子凍結_円グラフ1.jpg" alt="" class="wp-image-9431" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/卵子凍結_円グラフ1.jpg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/卵子凍結_円グラフ1-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>卵子凍結実施時に子どもはいなかったと回答した方（149名）に、どの程度お子さんを持ちたいと思っていたか聞いたところ、「絶対に子どもを持ちたい」「どちらかというと子どもを持ちたい」が、合わせて85.3%を占めました。</p>



<p>その一方で、卵子凍結当時「子どもを持ちたいか持ちたくないかわからない」という心境の中、卵子凍結を実施した人が7.4%いました。「今はキャリアの形成を優先したい」、「パートナーが今はいないけれど、いつか子どもが欲しくなった時のために」など、未来の選択肢として卵子凍結を選ぶ女性が増えていることも見逃せません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>卵子凍結を実施した決め手の過半数は「自分の年齢」</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/卵子凍結_決め手.jpg" alt="" class="wp-image-9433" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/卵子凍結_決め手.jpg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/卵子凍結_決め手-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>卵子凍結を実施した一番大きい理由を聞いたところ、「自分の年齢が気になった」が過半数を超え、続いて「AMHの値が年齢の割に低かった」「将来に対する漠然とした不安」となりました。</p>



<p>卵子凍結についての認知度が高まる中、卵子が自分の中にどの程度残っているが分かるAMH検査についても知られるようになり、若いうちから将来の家族計画のために早めに検査を受け、その結果を受けて卵子凍結実施に踏み切るケースも増えてきたことが分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>卵子凍結実施者の88％が高い満足度を示す&nbsp;</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/卵子凍結_満足度調査.jpg" alt="" class="wp-image-9434" srcset="https://gracebank.jp/wp-content/uploads/卵子凍結_満足度調査.jpg 1024w, https://gracebank.jp/wp-content/uploads/卵子凍結_満足度調査-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>卵子凍結を実施したことに対して今どのように感じられているか聞いたところ、<strong>88％の女性が卵子凍結実施について高い満足度</strong>を示しました。</p>



<p>具体的には、「子どもを持つ可能性が高められたと感じた」「将来の妊娠に備える保険が手に入った」「将来の選択肢が増えたと感じた」と回答しており、卵子凍結が女性の選択肢を広げる一助として評価されていることが分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>卵子凍結実施者の声</strong></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>迷っているならやった方がいいです。お金はかかりますが妊娠の可能性を高められるなら安い。</li>



<li>全員がする必要はないと思いますが、焦って結婚や妊娠を急ぐより計画的に生きられるメリットは後悔がなく良いと思います。</li>



<li>未受精卵子から妊娠に至るには数字的には低いが、保険としてやっておくと気持ちの余裕が出るように感じる。やらなかった後悔をしても時間は戻らない、今が1番若い！という気持ちで実施すると良い。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>少子化時代における選択肢の拡大と家族を持つ希望</strong></h2>



<p>日本では2022年の体外受精の件数が54万件となり、世界一の不妊治療大国と言われていますが、子どもを持ちたいのにその思いを叶えられない女性が多く存在しています。</p>



<p>しかし、キャリアやパートナーの有無などから、希望するタイミングでの出産が難しい現実もあります。こうした状況の中で、卵子凍結は女性にとって将来の選択肢を広げ、家族を持つ可能性を広げる重要な手段となってきていることが、この調査結果からも明らかになりました。</p>



<p>加えて、子どもを持つ時期を自らの意思で決められることは、心理的な安心感や生活の質の向上に寄与していることもわかりました。卵子凍結は、子どもを持つ選択肢を将来にわたって保持する手段として、女性の生涯にわたる意思決定をサポートするものになり得るのではないでしょうか。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><strong>■株式会社グレイスグループについて</strong><strong><br></strong>株式会社グレイスグループは、<strong>「⼦供を持ちたいと願う⼀⼈でも多くの⼥性の夢がかなう未来の創出」</strong>をミッションに掲げ、女性の健康維持・向上をサポートするため、卵子凍結保管サービス「<a href="https://gracebank.jp/">Grace Bank</a>」、働く女性のための予防医療サービス「<a href="https://grace-care.jp/">Grace Care</a>」を提供しています。「Grace Care」では、不妊治療専門クリニックの現役看護師・培養士に気軽に相談でき、全国約60院の生殖医療クリニックとダイレクトにつながり適切なタイミングでご本人に合った治療を受けることにより、不妊治療の負担を最小限にするためのサービス「妊活ダイレクト」の提供も開始しました。</p>



<p>株式会社グレイスグループ <br>URL：<a href="https://gracebank.jp/company/">https://gracebank.jp/company/</a></p>



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<p>株式会社グレイスグループのプレスリリース⼀覧<br><a href="https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/72856">https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/72856</a></p>



<p>【本件に関するお問合せ先】<br>株式会社グレイスグループ<br>広報担当<br>pr@gracebank.jp<br></p><p>The post <a href="https://gracebank.jp/news/research_release241104/">【調査レポート】卵子凍結経験者の88%が「満足している」と回答。卵子凍結が少子化に歯止めをかける一手に。</a> first appeared on <a href="https://gracebank.jp">卵子凍結保管サービス Grace Bank（グレイスバンク）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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