Grace Bankが選ばれる理由2
20年間無事故の安心の保管システム
採卵した後の管理ってどうなっているか不安
というお悩み解決!
国内最大級!20年間無事故を誇る安心の保管システムのステムセル研究所と提携しております。

卵子凍結を実施している不妊クリニックでは、各クリニック内に小型の液体窒素タンクを保有し、気化した液体窒素を手動で補充しながら、凍結した受精卵と一緒に未授精の凍結卵子を保管しているのが一般的です。そのため、受精卵の頻繁な出し入れによるタンク内の温度変化や、万が一の際の建物の耐震性、セキュリティの面を考慮すると、必ずしも理想的な環境で保管されていないケースもあります。

Grace Bankでは、国内最大級の規模の凍結保管設備を持ち、過去20年間に亘って無事故を誇る安心の保管システムを運用するさい帯血バンクのトップランナー、ステムセル研究所と提携し、同社が運用する施設内に専用の大型タンクを設置して、将来のその時まで、万全の環境であなたの大切な卵子を保管させていただきます。

ステムセル研究所の保管施設は、突然の地震や津波にも強いエリアにあり、最新鋭の凍結保管技術を備え、液体窒素の自動供給システムを採用、バックアップ電源により停電対策も万全です。また、最新のモニタリング機器を用いてタンク内の温度や液体窒素量を24時間365日、常に監視・記録しており、厳重なセキュリティシステムにより、万が一のとり間違えや紛失を防ぎながら、あなたの大切な卵子を守ります。

ステムセル研究所のシステムは、国内はもちろん、国際レベルの評価も受けており、AABB(アメリカ血液銀行協会)及びISO9001(品質マネジメントシステムに関する国際認証規格)を取得しているほか、国内では一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)の審査を経て、保健医療福祉分野のプライバシーマークを取得しています。

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