海外の事例紹介

シンガポール発、知られざる「卵子凍結」事情

グレイスバンクのメールマガジンで配信した内容をこちらでもお伝えしています。

今回は隔週でお伝えしている「今週のPickUp!」海外事例紹介です。 卵子凍結、フェムテック事情など、海外の知っておきたい最新トピックをpickupしてお伝えします。

🇸🇬シンガポール発、知られざる「卵子凍結」事情

先進的なイメージの強いシンガポールですが、生殖医療に関しては保守的な姿勢を貫いています。シンガポールでは、将来の妊娠のために、卵子凍結することが一部の例外を除いて禁止されています。

一方で、女性の社会進出などに伴い、卵子凍結を支持する独身女性が増加。2019年の調査では、回答者の10人に6人が、選択的な卵子凍結を支持しているそうです。現在、法律の改正を巡って、オンラインの請願書には8000人以上の署名が集まっています。

引用元:フォーリンポリシー
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🇺🇸アメリカのフェムテック企業への投資、去年の約2倍に

アメリカのロックヘルスが9月27日に、最新のデジタルヘルスレポートを発表。それによると、女性(トランスジェンダーなど含む)にサービスを提供するアメリカのデジタルヘルス企業の資金調達額が、8月時点で13億ドル、2020年(通年)の7億7400万ドルの約2倍になりました。

「予防医学・プライマリーケア(相談にのってくれる身近な医師)」の分野に最大の投資が行われていて、次に大きな比重を閉めているのが、「妊活・不妊」の分野になっています。

引用元:ブリッジ
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