国内の事例紹介

ピンタレストが2022年から開始、驚きの「福利厚生」とは?

グレイスバンクのメールマガジンで配信した内容をこちらでもお伝えしています。

今回は隔週でお伝えしている「今週のPickUp!」国内事例紹介です。 卵子凍結、フェムテック事情など、国内・海外の知っておきたい最新トピックをpickupしてお伝えします。

ピンタレストが2022年から開始、驚きの「福利厚生」とは?

画像共有サイトの「ピンタレスト(Pinterest)」が、子どもを持とうとする夫婦やカップルに向け、新たな福利厚生を発表。

内容は、養子を迎えた両親に対して、20週間以上の育児休暇を与え、最高110万円の育児給付金を支給すること。また、新生児が集中治療室に入院した場合、両親に8週間の有給休暇を付与し、妊娠喪失を経験した両親に、4週間の有給休暇が与えられることなども盛り込まれています。

また、米国だけに限られていた体外受精、卵子凍結の2回分の費用補助を、全世界の社員にも適用すると発表しました。

なぜここまで企業がサポートするのでしょうか?

引用元:ビジネスインサイダー

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キャリアと不妊治療、両立する秘訣とは?

治療のために仕事を抜け出すことを後ろめたく思ったり、転職や昇進のチャンスをあえて見送ったりする人もいる不妊治療。米国では出産年齢にある女性の8人に1人が、妊娠するのが難しかったり、妊娠満期を迎えられないという状態です。

自分のキャリアを犠牲にすることなく、不妊治療を続けるにはどうすれば良いのでしょうか。記事では、誰もが直面する3つの困難とその対処法を紹介しています。

引用元:ハーバード・ビジネス・レビュー

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卵子凍結のリアルな話

「卵子凍結」という言葉を最近よく聞くな、と思う女性が増えているのではないでしょうか。需要は確実に増えています。ただ、情報がまだまだ充実していないために、どの情報を信じていいのか悩む女性が多いのも事実です。記事では、イベントオーガナイザーであるComexposium Japanの社長、古市優子さんが卵子凍結の体験を告白。凍結するタイミングから、その後の経過を記しています。

引用元:日経COMEMO 

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初期費用無料、卵子凍結のサブスクプランが登場

卵子凍結は、全体にかかる費用の中で初期費用が大きいことが女性たちの高いハードルの1つになっています。

グレイスバンクは2021年12月24日、より多くの女性が利用できるよう「サブスクプラン」を新たに投入。

「初期費用無料で、年間4万5000円」の年払いプラン、また「初期費用無料で、月額3900円」の月払いプランが登場しています。(※上記費用は、15個までの税別費用)

引用元:PR Times

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