卵子凍結関連情報国内の事例紹介

不妊治療の現場にAIを、若手を”熟練”に

グレイスバンクのメールマガジンで配信した内容をこちらでもお伝えしています。

今回は隔週でお伝えしている「今週のPickUp!」国内事例紹介です。 卵子凍結、フェムテック事情など、国内・海外の知っておきたい最新トピックをpickupしてお伝えします。

3月1日から“フェムテック”体験イベント開催

月経前にイライラしたり、妊娠への準備、そして更年期、女性の体には常に変化が起こり、悩みも尽きないもの。そんな女性の体の悩みに応える体験型のイベントが新宿マルイ本館で、2022年3月1日より期間限定で定開催されます!

女性の健康への課題をテクノロジーで解決する「フェムテック」や、ウェルネスに関わるさまざまなサービスや商品が集結。Grace Bankも出展し、卵子凍結をゼロからわかるように紹介します。ブースでは、トークショーや、セミナーも開催。是非、気軽に足を運んで「フェムテックの現在地」を体験してみてください!

引用元:anan ビューティー+

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不妊治療の現場にAIを、若手を”熟練”に

 不妊治療のクリニック「浅田レディースクリニック」は、人工知能を用いてホルモン注射の配合や、採卵のタイミングを予測するシステムを開発しました。

不妊治療ではホルモン剤などを使って、複数の卵子を育てて採卵します。状態のいい卵子にするまでに、ホルモン剤をどのタイミングで打つのが良いのが、どのような配合が良いのかを、患者一人一人の状態によって割り出すことができるようになるといいます。

これまで、「熟練した医師」が経験から得ていた結果をAIで導くことで、若手の医師も診断に使うことが可能に。一定した質の治療が実現することになります。

引用元:日経クロステック

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出生数は6年連続で過去最少

 厚生労働省が2月25日に発表した2021年の人口動態統計は、出生数が前の年に比べて3.4%減少し、84万2897人になりました。

出生数は6年連続で過去最少を更新。特に1月と2月に大きく減少していて、これは新型コロナウイルスの感染が広がり始めた20年の春に、結婚や妊娠を控える傾向があったことが影響しているとみられています。

引用元:読売新聞オンライン

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