AYA 世代のがん患者の「医学的卵子凍結」の支援を目的とした特別割引制度を開始します。

株式会社グレイスグループ(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:花田 秀則、以下「当社」)は、2021 年 4 月 1 日(木)より、運営する卵子凍結保存サービス「Grace Bank(グレイスバンク)」において、AYA 世代のがん患者の「医学的卵子凍結」の支援を目的とした特別割引制度を開始いたしますので、お知らせいたします。

Grace Bank は、将来の妊娠・出産を考える女性にご利用いただける“卵子のタイムマシン”としての「選択的卵子凍結・保存サービス」として、2021 年 1 月 18 日のサービス開始以降既に多くの方々にご利用いただいていますが、「医学的卵子凍結」の場合にも同様にご利用いただけるサービス内容となっています。

この度、当社は AYA 世代のがん患者の医学的卵子凍結を含む妊孕性温存療法の現状を鑑み、2021 年 4 月1日(木)より、基準に該当するがん患者の方々が Grace Bank をご利用いただく場合を対象に、通常 40 万円(税抜き価格、未受精卵上限 15 個の場合)かかる卵子の保管費用を、10 年間無償でご提供いたします。

当社はこの割引制度を通じて国内における卵子凍結保存制度を整備した事業者としての社会的責任を果たすと共に、ご自身の意思に反して医学的卵子凍結を諦めざるを得ない疾病患者を、完全に無くすことを目指します。

詳細はPDFをご覧ください。
【ニュースリリース】医学的卵子凍結特別割引制度開始のお知らせ

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