Grace Bankをご利用の際のプロセスをご説明いたします。
ご利用を検討される際、またご利用開始後、ネクストステップの確認をする際に、ご参照ください。

STEP 0: 理解・検討

まずは卵子凍結についてきちんと理解しましょう。
Grace Bankでは、みなさまの正しい理解をサポートするセミナーや各種Q&Aも充実しています。

卵子凍結についてコンパクトに説明した動画「10分で分かる卵子凍結」もぜひご覧下さい。Grace Bankのメールマガジンにご登録いただければ、卵子凍結や妊活、国内外のフェムテック関連情報を定期的にご案内します。また、ご自身のライフプランを考えるきっかけとして、簡単な採血で卵巣の状態を知ることのできるAMH検査の受診もお勧めします。

まずはAMH検査

STEP 1: 初診予約

提携クリニックに電話をして、Grace Bankご利用の旨を伝えた上で、初診の予約を行ってください。

Grace Bankマイページの「初診予約情報」は、ご自身でのご予約後にその情報を記載する欄であり、そちらにクリニック名や日時をご記入いただいてもクリニックの予約とはなりませんのでご注意ください。

STEP 2: マイページ作成

本ウェブサイト右上の「マイページ作成」のボタンを押して、お名前と電話番号、メールアドレスを入力すると、マイページ発行についてのメールが届きます。

メールの記載に沿って、必要な情報を入力、オンラインでの契約を締結すると、お客様専用のマイページが発行されると共に、ご登録住所宛に今後の手続きについての資料をお届けします。

なお、実際にクリニックで採卵・凍結をして保管がスタートするまでは、Grace Bank での費用は一切発生しませんので、まだ卵子凍結を行うかどうか迷っている方も、安心して手続きをお進めください。

STEP 3: 採卵・凍結

クリニックでの採卵プロセスに進んでください。Grace Bankのご利用には、保管容器に貼る専用ラベルの準備の関係で、少なくとも採卵の10日以上前に利用申請手続きを完了しておく必要がありますので、時間に余裕をもって手続きを進めてください。採卵には通常月経の1周期(約1ヶ月ほど)の時間を要し、費用は各クリニックでご精算いただきます。

STEP 4: 報告・移送

無事に採卵・凍結が済んだら、マイページにご自身で凍結卵子の情報を登録して、採卵の報告をしていただきます。

登録内容確認後、Grace Bankから初期費用と初年度保管料を請求、お支払い確認後、Grace Bankの専門輸送事業者がクリニックを訪問して凍結卵子が入った容器を回収して、Grace Bankの専用タンクが設置された保管施設に移送します。

Grace Bankでは、凍結卵子の輸送・保管を集約・効率化することで、低価格での保管費用のご提供を実現しております。
そのため、クリニックに保管されている凍結卵子が一定数に達してから、一括して自社保管庫に移送しております。

Grace Bankへのお支払いは、各種クレジットカードのみとなっており、現金やお振込によるお支払はできませんので、あらかじめご了承ください。なお、Grace Bankでは利用者さまへの特別優遇金利を適用したローンサービスもご用意しております。

詳細はこちらをご確認ください。

STEP 5: 解凍・使用

将来、凍結卵子を使用する際には、マイページでダウンロードした凍結卵子移送申請書をGrace Bankに提出していただいた上で、Grace Bankが移送の手配をします。その際、移送費用の実費が発生しますのでご了承ください(都内のクリニックへの移送で3万円程度)。なお、移送の際には、データロガーと呼ばれる機器で容器内の温度を常時記録しておりますのでご安心ください。

提携クリニックに到着した凍結卵子は、培養室で安全に卵子を融解し、体外受精のプロセスを進めて妊娠を目指します。

卵子凍結や妊活に関する耳寄り情報は、
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